卒園式
2006年(平成18年)3月15日
 娘の結が通う幼稚園の卒園式がありました。
仕事がら数多くの卒業式に参列し、何度かは卒業生の担任を勤めたこともりましたが、今回初めて保護者として卒園式に臨みました。
小学校の入学式は、仕事を休むことができないだろうと考え、家族休暇を利用して参列した。
 式はホールで行った。たくさんのお父さんも来られていた。
ホールは、学校の体育館のようなもので、式典はここで行われる。
参観日のあとの講話などもここで行われるのであるが、卒園式では、舞台と椅子の配置が、いつもの講話や講演の時とは異なり、横に長く取っていた。もとも平坦なホールであり、壇は作られてないのだが、卒園式では、一段仮設の壇を作っていた。こん形態では、「壇上形式」になり、真正面からでは子どもの顔が見えにくいだろうと思った。
 園長先生の式辞があり、壇上の演台からお話された。
そのあと、卒園証書の授与になると、演台の向きが90度変えられ、向かって左を向くようになった。そのため、正面から見れば、子どもの横姿が見られることになる。
 これは、なかなか良いアイディアだと思う。
演台を横に向けるには、職員が二人係りでやっていた。
学校の体育館の演台を90度横に向けるのには、少々手間がかかるが、今後のヒントになることだろう。
ビデオ
 ホールを後にして、園庭で卒園児と保護者、先生方を交えての記念撮影があった。
赤い台紙に入れられた卒園証書を手に雛段に園児が並び、
お父さんお多くは被写体にはならず、雛壇に向けたカメラマンに徹していた。
 自分のクラスに戻り、担任の先生との最後のホームルームなる。
中学校なら、ここへは保護者が入ることができず、卒業証書を渡し、担任が最後の
言葉をかける場であるが、幼稚園では教室中へ保護者が入ることができ、保護者が
周囲を取り囲む形で、最後の授業が行われる。

 今日でこの幼稚園ともお別れ、「こあら組」「きりん組」「ぱんだ組」のみなさん、ありがとうございました。小学校へ行っても、私のことを忘れないでいてくださいね。