2006年1月12日(木)
キッズバージョン(北陸〜中国地方) ブログスクリプト探し

午前:現在、このHPに独自のブログを立ち上げることを検討している。外部のフリーのブログ山のようあるが、自分のサーバーに設置し、自分で管理できる方法を施行している。
今後、学校現場で、各学校独自のブログを設置し、学校管理者が外部に向け情報発信できればと考えています。現在、フリーのスプリクトを使って作成していますが、CGIスプリクトかPHPかで検討していますが、PHPでRSS機能やトラックバック機能がつくと複雑で設置が難しいので、もっとシンプルなものにしたいと思います。

北陸地方の問題の作成をしています。キッズバージョンでは、問題や語句の解説をなるべく平易なものにして、子どもたちが読めて理解できるものにしたいと思います。

午後:北陸地方から中国地方まで完成をめざして頑張った。
今日は、鏡開きで、センターの食堂では、おぜんざいがが振舞われました。センターもなかなか気の利いたことをしてくれるものだと思いました。

今日は、何とか山口県まで画像と問題を用意できた。
午後は、何かと色々とみんなで、これまでに勉強したことをもとに出し合った。デイジーアートについて詳しい人もいるので、みんなが集まって勉強会を開いた。
この一年をかけてて、色々学んできたが、自分が毎日使うものでなければ、記憶の彼方へ消えていってしまう。みんなが、今もっているものを少しずつ出し合えば、きっととまとまった復習になり、4月からの現場ですぐに役立つものが身に付いてくるように思える。

 ブログのスクリプトを探しているのもそのためである。
先日の「学校長への提言シート」には、学校長自身の言葉で投稿アップロードする、学校のブログを、学校のページに設置することを提言したが、そのためにはレンタルブログのような間借のブログではなく、独自のサーバに設置された、オリジナルのブログが必要である。
そのための、CGIやPHPで動作するブログのスクリプトを探していた。

 ブログは、学校の情報教育の現場でも大いに活躍している。小学生の総合的な学習の時間の
自分の成果をブログで発表し、互いの評価を受けている。

そこで、やっとPHPで動作するブログのスクリプトが見つかった。
これから設置してみることにする。

2006年1月11日(水)
キッズバージョン(関東〜北海道〜東北の点検)

午前:今日も天気もよく、寒さも感じられない。
今日は後半休を取って関西医大のボトックス外来へ行く日なので、午前中の仕事になる。昨日までの、キッズバージョンの県別ムービークリップの点検から始めることにする。
 点検を始めると、なぜか静岡県の問題ができていなかったので急遽作ることにする。
 点検していくと、各県ごとに少しずつ不備が見つかる。
画像(地図・写真)を大きめに設定してあるので、県ごとに画像の大きさにバラつきが出る。

 今日は、技術家庭科の先生方は、一日研磨の実習のためこの部屋を空けておられるし、交野のN先生は人間ドッグでお休みなので物静かで寂しさを感じる。

午後:昨日作成しておいたはずの埼玉県の問題ができていなかったので、それだけを作り午後1時28分にセンターを出ました。
3時30分からの予約のため、徒歩で駒川中野まで行った。
目標は30分で歩く予定でがんばったが、予想よりも距離があって、40分くらいかかった。
大阪市内を平日歩くのは楽しいものだ。
今日は、天気もよく、寒さも一休みのようで、コートなしでも行けそうだった。

2006年1月10日(火)
キッズバージョン(北海道〜東北〜甲信越)  今宮戎へ行く

午前:先週に引き続き、キッズバージョンの完成を今週中に完成させることをめざす。

今日は、天気もよく少し暖かく感じられる。今日から学校などは本格的にスタートすることになる。今日は、十日戎の日だ。
毎年、守口にいても今宮戎へ行くことにしているので、こうして大阪市内に勤務しているのであるから、帰りに寄ってこようと思います。
 北海道の問題も順調に進んでいます。IPA(情報処理推進機構)の画像には、北海道で使うジャガイモの写真があり役に立ちました。社会科の資料ではなく、家庭科の食材としてUPされていました。昨年は、食育基本法が制定され、食に関する知識や教養が求められる中、社会科の地理的分野と家庭科の食品に関する分野とでの連携ができれば、選りすぐれた総合的な学習の教材ができるのではないかと思いました。
 午前中は、北海道の問題を完成させた。
問題の漢字に一つ一つ振り仮名を振っていくのも苦労がいる。
午後は、ムービークリップの完成に向ける。

午後:北海道のムービークリップを作る。
   順調に作業は進んだ。
   トップの画像も残っていたのでそのまま応用した。
   問題も甲信越地方すべて完了した。
   明日は北陸〜中国〜九州へと進む。
  キッズバージョンは加速度をもって完成へ向かう。
  甲信越地方までをタイムラインに乗せた。
あすは、ここまでの点検作業からスタートし、一挙に九州地方まで進む予定。

今日は、大阪の人なら誰でも知っている十日戎の日です。
帰りに、今宮戎に寄って来ました。
地下鉄大国町で降りて、歩きました。
南海の今宮戎はレトロな駅でした。
思わずシャッターを押しました。
今宮戎の入り口までスムーズに行くことができました。
入り口付近で、入場制限をしていたため、しばらく足止めを食いましたが、
そのあとは、賽銭箱まで近づいてお賽銭を入れ、お祈りすることができました。
昼間のほうが空いていていいという人もいますが、この時期にこの時間帯ならこその味わいというものがあります。
飲み食いするわけでもなく、みやげや吉兆の笹を買うわけでもなく、また一年たったなあと実感できる幸せを大切にしたいと思います。

2006年1月6日(金)
キッズバージョン(関東〜東北)

午前:昨日に引き続き、キッズバージョンの関東から東北地方を作成する。今調子で行けば来週中には完成の予定。

今日は、デスクトップは無事だった。いったい昨日のは何だったのだろうか。
今日は、少し寒く感じられるが、今夜からまた寒波が来るらしい。
 関東のムービークリップを作っていった。思えばこのあたりは、昨年の10月ころに作成したところだ。今から思えば遠い過去のことのように思い出される。昨日の昼食時に、技家の模擬授業でテーブルタップを作成したことが話題になったが、日記をたどって見ると7月5日のことだった。このごろは、学校現場のことがよく思い出される。喧騒とした学校の現場の狭間の中にあって、この一年の記憶も遠いかなたに消えていってしまいそうせある。記憶を消さないためにも、しっかり記録にとどめておこうと思う。10:58 

 東北地方のムービークリップまで完成したところで、ふと思ったことがある。大手の進学塾(中小もそうであるが)、授業にコンピュータを使っているところはあるだろうか。京阪枚方市駅のの近くにある某大手の進学塾の教室は、京阪電車の車内から内部が良く見える(宣伝効果を上げるため、総ガラス張りにしている)のであるが、中にあるのは黒板のみである。府立の進学校に大勢の塾生を送り込んでいる塾ではあるが、受験対策にはパソコンなど情報機器を用いてはいないのである。黒板とテキスト・ノートの授業である。やはり、受験のための勉強には、紙と鉛筆を用いた学習の方が効果的だということだ。
それは、受験にはパソコンは使われていない(少なくとも高校入試には)からだ。紙と鉛筆による勝負だ。カラーの写真や映像や音などある分けない。この世界で勝負するには何が必要なのか。
我々がこの一年かけて造ってきたものは、学習へのモチベーションを高めるだけのもののであるように思えてきた。11:54 

午後:今日はセンターの廊下が寒く感じられる。
   関東・東北地方用の3択の県の場所あて用の地図を
   先に作り、そろぞれのimgフォルダに入れることにする。1県1県ごとではなく、地方ごとにまとめて作成した方が効率が良いように思える。

落花生について
今日は千葉県の問題を作成しているときに、落花生の画像を探したところ、落花生は花が咲いた後、花が土の中に潜り込み実を結んだものであることをはじめて知った。
落花生は、他の豆類と同じよう木の房に実を付けるものと思っていたが良い勉強になった。落花生とは不思議な植物である。

今日も暗くなってきた。冬至を過ぎてからは、暮れるのが遅くなってきたが、5時を過ぎると暗くなってきている。

今日は、東北地方の太平洋岸までできた。岩手をひとつ飛ばしてしまったので、火曜日に忘れないでやることにする。今日は時間が来たのでここでおしまいにする。17:50 

2006年1月5日(木)
デスクトップ騒動起きる キッズバージョン(近畿〜東海)

午前:今日センターのパソコンを立ち上げると、デスクトップ上のフォルダやアイコンが消えてしまっていた。AllUserのデスクトップフォルダに格納されていた。別に自分でしたわけでもなく、時間がきたら自動的に格納されるのか分からないが、不思議なことが起きて困った。対応に1時間くらいかかって、本来の作業に支障が起きた。センターのパソコンだから大丈夫だと思っていたが、何か起きるのか分からない。

さて、本日の課題だが、昨日の続きとして「キッズバージョン」の各県の問題の構想の一覧を先の作ってしまおうと思う。

午後:今日は暖房も良く効いている。昼からは上着が要らないくらいだ。外は曇りがちだが、薄日が差している。

福岡室長よりGISという国土交通省の地図を使った
教材ソフトがあることを教えていただいたのでそれを試してみようと思うが、とりあえず県の問題の構想を終えてからにする。なかなか時間が取れないため今後の楽しみに取っておくことにする。

 次は東海地方の作成に取り掛かることにする。一度問題構想が出来上がっているので作り変えるのはそう難しいことではない。手早く進めそうである。

2006年1月4日(水)
わくわく日本一周キッズバージョンの基本構想を練る

午前:わくわく日本一周キッズバージョン作成の構想
   を練ることにする。
新年のスタートにあたり、本年は4日より出勤して、作品の作成に取り組む。このセンターでの研修も残すところ3ヶ月を切った。研修を仕上げるとともに、4月からの構想も考える必要がある。この1年の研修が生かせる職場環境であることを期待しているが、現実はどうなるか不安である。

 とりあえず今日からは、昨年末のフォーラムで出された、小学生向きの問題(ふりがな対応など)の作成に取り組もうと思う。これまでに作られた問題に振り仮名を付けているのではなく、問題そのものを作り変えることにした。
<キッズバージョンの基本構想>
1.基本ユニットは、都道府県問題のハーフ版(A)を使う。
2.各県の問題数は3問にする。2回通過する県も同一の問題を
  使い問題数を減らし簡単にする。
  北海道については4箇所(各箇所3問)にする予定。
3.地図マーカーは1箇所にする。各県のNo2を利用する。
4.正解表示の枠を大きくする。選択肢はそのまま。
5.画像表示は大きくする。
6.問題(3問)の基本構想
  @地図で場所確認
  A県庁所在地
  B地形的な問題を中心とする。

6.オープニングの音楽は子ども向きに変える。
10:41 午前中は、ライブラリー内にある素材の移動や整理に追われる。結構こまかなで手間のかかる作業となる。

午前中で県のムービークリップの基本形は完成した。あとは、
県トップの写真の張替え、県タイトルの表示の変更などの手直しとなる。とりあえず、大阪・奈良・和歌山・三重・滋賀を作った後、問題を挿入して動作を確認する。12:05 

午後:今日は正月休み明けのため、館内の暖房の効きが悪い。
鉄筋の建物は、熱を吸収するので継続的に暖房を入れると建物自体が熱を持ち暖房効果を上げるようだ。しかし、長い休みが続くと建物自体が冷え切ってしまって温まるのに時間がかかる。食堂は10日からで、今日は食堂をあてにしてきたが、休みなので、外のコンビニでカツカレーを買ってきて食べたが、外も寒いようだ。

 ジュニアバージョンでは、まず都道府県の位置を確認する問題からスタートすることにする。三択で問題を作るわけであるから、地図場に色分けされた3つの県の中からひとつ選択することになる。そのために色分けされた地図を作った。
 
 振り仮名を入れると、選択肢や正解表示の文字数が多くなってくるので、表示の幅を変えたり、複数行表示にするなどの工夫が必要になった。

 人がこれだけ苦労しているのに、研究フォーラム参加者の感想の中には、「わくわく日本一周」を「気休め程度」の作品と酷評する参加者もいた。何も知らないのにいい加減な感想を書く教師もいたものだ。現場ではどんな教育をやっているのかと思うと、この国のいや大阪の教育の未来は暗い。この日記を最初から読んでもらっている人には、この苦労はよく分かってもらえると思う。この教材は、限られた条件のもと子どもたちが飽きることなく自分の力で進めていく教材であることを理解してもらっていないようである。今の学校現場はでは、授業事態の成立が難しくなってきている。ましてやパソコンを使った授業なっど追って知るべしである。机に座らせることが第一の条件である。そんなことを想定してこの教材は作られている事を知っておられるであろうか。

 さらにこんな感想もあった。「なぜこうなるのかを、じっくり考えさせる教材を作った方がいい」と言うものである。
そんなことは言われなくても分かっている。誰でも最初はそう考えるものである。社会科で思考力を高め、意見を出し合い、
自分の考えと照らしながら深めていく授業は、何もコンピュータを使わなくても教室で十分可能である。情報機器を使い、学校や教室から離れていても学習(ここでの学習は知識を獲得することに絞った)できることをねらいとしているのである。
最終的にはセンターのサーバに上げ、Web上での公開を目的とした教材であれば一定の限界というものがあり、「じっくり考える云々」というのは、的をはずした意見であると思う。
17:05 

 今日も時間が無くなって来たので、これからキッズバージョンの各県3問の問題の基本的な構想を考えることにする。
県庁所在地も大切な要因であるが、県名と県庁所在地名とが同じ県はあえて問題としないように考えている。
    

2005年12月27日(火)
年末大掃除 今後の作品の課題について

午前:今日は、パソコンを設置している部屋の大掃除をすることになった。研修生は、パソコンのディスプレーやマウスの掃除を丁寧に掃除をしていった。ボンベの先のノズルから、圧縮空気が噴出す装置で、キーボードを掃除すると、キーの奥のほうにある埃やごみが飛び出してきて掃除が楽になる。
金鳥の「サッサ」も使ってみたが、パソコン周辺を掃除するには適したもので、家でも使ってみようと思う。

午後:展示してあったパソコンの操作のなかより、県の問題の中で、半分サイズの後半問題の3問目(一番最後)の「進む」ボタンを押すと、次へ進まず最初に戻ってしまうバグの対策に取り掛かる。この問題は、難なく解決できた。
明日から、松江方面へ家族で旅行へ行くので、センターでの仕事は今日が年内最後の日になる。
年明けからは、「わくわく日本一周(キッズバージョン)」の作成にとりかかることになるので、今日の残された時間では、今後の構想と対策を考えることにする。14:07 

「わくわく日本一周(キッズバージョン)」の構想
1.問題は各県3問とする
  ・地名、山地山脈・河川・平野盆地を中心とする
2.県のムービークリップ(Half)のAを使う。
  2回通過の県は、同じ問題を使う。
3.北海道は4ポイント(3×4=12)にする。
4.TOPの地図上の点滅は、そのまま使用する。
  TOP画面などにはルビをつける。
5.地方MAP(マーカー用)の点滅は1個に変更する。

「三択を応用した都道府県名暗記教材」の構想
1.基本構想
  三択と画像の組み合わせ。
  全国または地方の地図画像(800px×600px)
  のしたに、都道府県の選択肢が表示される。
  これも1ユニット3問のパターンで、3問正解しないと
  次へいけない。
  47都道府県分の正解を作っておく。
  次の問題へは、ランダムボタンをで進む。
  ポイント制で「50」ポイント獲得すれば終了。
こういったことができないか、年明けに考える。15:02 
このポイントの数をいくつにするか、最初にダイナミックテキストで入力できないものか試してみる。15:40 

2005年12月26日(月)
研究フォーラム本番

午前:家で修正した、PowerPointのファイルをプレゼン用のパソコンに 移し変えて本番に臨む。
時間通り始まった。会場にはほぼ満員にお客様が来られていた。大久保中学校からは教頭先生とホームページの担当の先生が来られていました。前半3人の先生の発表がありましたが、質問はほとんど出ませんでした。ただ、今日の教育界で話題の
発達障害をもった子ども(ADHDやアスペルガー症候群)への配慮がどの程度なされているのかといった質問がありました。やはり、これからの教材作りにはこういった配慮は欠かせないものと思いました。
 私の順番になりました。5人の中の最後の発表となりました。それまで順調に進んでいたため、時間が予定されていたものより早く進んでいたので、タイマーをONにせず、時間を気にすることなく、自分のペースで発表することができました。
原稿を読む場面も思ったより少なくなり、自分の言葉で語りかけるように発表できたと思います。
 小学校の先生より、問題にルビを振って欲しいとの要望が出されました。CSV形式で作成のため、問題文そのものへ直接ルビを振るのは不可能ですが、漢字のあとに括弧を付けてルビを書くことは可能だと答えました。
 しかし、あとから考えると、この作品の問題は中学生から一般向きに作成されたいるため、問題にルビを振ったところで内容は高度すぎる面があるので、1月以降に現在ある教材を小学校高学年向きに改変した「キッズバージョン」を開発しようと思いました。1県につき3問にし、内容も地誌を扱ったものにかぎり、文学。歴史的なものは極力避けようと思います。

午後:技術家庭科の先生の発表の補助に行きました。
   電灯の消灯の係りでしたが、急遽写真の撮影の係りを
依頼され、電灯の係りは八尾のI先生に代わってもらうことになりました。3人の先生方の発表も無事終了し、片づけを行いました。この会場には、以前同じ学校に勤務されていました。守口市のS先生も見えられていて懐かしく感じられました。

2005年12月22日(木)
研究フォーラム会場設営 PowerPointoとプレゼンの最終点検

午前:今日は、今年一番の寒波の襲来で、外は吹雪いています。交通機関に影響が出るかもしれません。10時からの設営準備に備えて、皆さん余念がありません。
今日は10時から、会場の設営からはじめした。
まず、プレゼン会場の設営からはじめた。
先日のリハーサルで、機器の設定は経験済みであったが、一太郎で発表者を紹介する画面を表示するためのノートパソコンの画像が、プロジェクターから出ないため苦労した。2台の分配器を連結して使っているため難しい接続ではあるが、前回は偶然かうまくいったので不思議だ。
 次は、来場者にパソコンを操作してもらって、作品を試してもらうための会場設営を行った。
 パネルを渡り廊下を使って別館へ運ぶときに苦労した。
今日の午前中は、吹雪でここの住吉区も雪が横殴りで降っていた。わずか、10mほどのわたり廊下ではあるが、パネルが帆の役割を果たし、ふらついた。

午後:今日は、八尾のI先生が午前中通院のため、昼に出勤してきた。午前中の準備ができなかったからということで、「お好み焼き」たくさん買ってきてくれてみんなに振舞ってくれた。午前中で準備はほぼ完了しているので、午後は原稿の読み直しや暗記に時間を充てた
展示用のパソコンで、ファイルを閉じられることを想定して、アイコンをつくり、再スタートできるようにした。
 展示用のノートパソコンからバグが見つかる。
「ランダムスタート」でいきなりゴールインが出てしまう。
スクリプトの数字が間違っていたためで、修正した。ランダム関数で作成された数にプラスする数を間違えてからであった。
すぐに修正し、PowerPointの部分的な修正に加えて、実際の会場で簡単なリハーサルを終えて戻ってきた(18:14 )

2005年12月21日(水)
「わくわく日本一周」問題総点検 ノートパソコンへの仕込み

午前:今日はこのあと雨が降るようで、比較的暖かく穏やかな朝を迎える。今日は、午後にファーラム来訪者が自由に操作してもらえるノートパソコンに、データを移し替えることになる。午前中に昨日の作業の続きをやり、問題を点検していく。
 一昨日、アップした、共同部ビデオ作品を研修生のご家庭で見てもらっているようで、なかなか好評のようである。是非、多くの方に見ていただきたいものである。

点検していると、いつのまにか画像フォルダが紛失しているところがある。自分のサーバにアップしてあるものをダウンロードしようとしたが、センターからはアクセスはできるが、ダウンロードできない。
  新たなバグを発見! 二回目に通過する問題の、解説部分の
「STOP」が効かない箇所があることが判明したので、早速修正にかかる。(11:33)
 とりあえず、修正は完了した。あとは無事に動いてくれるかである。(11:43)
 ノートパソコンへの移動の前に、画像フォルダの不要なファイルの整理を行った。(12:11)午後からノートパソコンへの移動を開始する。外は曇り始めてきた。雨が近いようである。

午後:天気は回復してきた。ノートパソコンは、旧大阪府立玉川高校で、生徒用として使われていたもので、スペックは低く、立ち上がるのにも時間がかかる。「わくわく日本一周」をインストールしてみたところ、何とか動いたので当日もこの調子で動いてくれればと思う。(13:36)
最後に、プレゼンで見せる秋田県の部分に民謡を入れてみたいと思う。(13:37)
色々いい音楽が見つかってきた。三木露風の「赤とんぼ」もそのひとつである。最近の幼稚園では教えていないようで、日本人が忘れかけた曲である。
 ところが、またまたバグが発見された。5番目の問題に音楽がでないのである。発表用に使う秋田県の問題に、ドンパン節を入れようとしたところ、スクリプトに不具合があって鳴らなかった。バグが発見されるまで少し時間がかかった。思い起こせば、この一年は、このようなことの繰り返しであった。スクリプトなど、初めてやることも多く、時間のかかる毎日だったことが思い出させる。一応、すべての都道府県を点検したところ、バグは一部に過ぎなかった。あと一日を残すことになったが、明日の午前中は会場の設営の時間になる。(17:25 )

2005年12月20日(火)
「スクリプト」の修正・県問題文の修正
午前:今日もいい天気で、寒さはずいぶんましになってきた。
フォーラムの準備もあと3日になってきた。最後の詰めを行う。まず、「続きからスタート」のメモリー機能の修正を行う。(9:27)
この作業は、思っていたより少ない時間で終了した。次は、新潟県の問題の修正にかかる。(10:17)
 これも終わり、次はグラフの修正にかかる。初期の段階では、グラフの作成技術が未熟なため、鮮明度が低かったので、改良してみる。(10:45)
午前中は、神奈川県まで点検が終わった。見栄えを良くしようと思えば切がないが、最初と最後(とはいっても、制作者にしか分からないものだが)で、できばえが違うのも、利用するものにとって不自然なので、できるだけ修正を試みることにする。(12:15)

午後:問題の点検を続けていこうと思う。
細かな字句やグラフの大きさなどを点検している。
この作業は、ここでしかできない(こともないが、ファイルが大きくなったので、持ち帰りには少々不便。252MBのメモリースティックには入りづらい)ので、ここでできるところまでやる。家では、原稿の手直しになる。
 「わくわく日本一周」の操作マニュアルを、自分のHP用に作成したものを利用して、A3サイズのラミネーターで加工した。(15:23)
ひとつひとつ点検していくと、色々と不具合が見つかるものである。北海道の1番目のボタンは、上に「北海道」の文字のインスタンスが重なり、動作しないなど。色々手直しが必要になってきた。(16:17)
ざっと、東日本を点検し、福井県まで終了した。続きは明日やるつもりだ。(17:17)
2005年12月19日(月)
岡山県問題完成  大阪問題再検討  フォーラム資料印刷製本

午前:今日も気温は低めだが、天気はよく晴れ渡っている。
   あと一週間で研究フォーラムだ。
   今日は、午後から資料の印刷にかかる。
 
 午前中は、岡山県の問題の作成に取り組み、完成させる。この前の土曜日に、備前市の閑谷学校へ行って撮影してきた写真を使うことにする。あと、今朝所属校の教頭より「校長への提言シート」の提出を求めるメールが入っていたので、記入することにする。
とりあえず、岡山県は次の問題に決まった。(10:54)
<岡山県の問題>
1.後楽園(これで日本三名園は出揃う)
2.大原美術館
3.学生服の生産(岡山が全国トップ)
4.閑谷学校
5.備前焼
6.マスカットの生産

午後:最後になってトラブルが発生。
兵庫2の地域地図上のマーカーが点滅しない。

原因は、hyogo_2のインスタンスが不具合をもった
まま放置されていたことにある。早速修正し、タイムラ インにのせ、これでやっと47都道府県全部がつながったことになる。(13:24)
このあと、大阪の問題の修正に入る。大阪など近畿のはじめの府県は、システムの確認のためとりあえず作ったものなので、再度手直しが必要である。

大阪の問題を手直した。
1.河内音頭
2.きつねうどん
3.通天閣
4.立売堀
5.果実栽培(ぶどう)
6.東大阪人工衛星(まいど1号)

3時から印刷の予定だったが、混んでいたので1時間遅らせた。180枚の印刷だったが、5台の印刷機を一斉に使ったのであっというまに終わった。
1枚ごとをそろえる機械があるので、後はホッチキスでとめるだけで楽に終わった。
5時過ぎに、AVCの部屋に戻ると「学校長への提言シート」を作成した。ビデオ作品のWEB版も出来上がり、持ち帰りアップする予定だ。

2005年12月16日(金)
技術家庭科フォーラムリハーサル 香川県・岡山県問題作成

午前:今日は、技術家庭科の先生方の、ファーラムに向けた第2回目のリハーサルでした。みんさん手の込んだプレゼンを用意されていましたが、センターの先生方から、本番までの間に時間がないにもかかわらず、色々と課題が出され苦労されていました。

午後:先日来の香川県の問題の作成の続きにとりかかることにした。外は、日がさして暖かそうに見えるけど、実際は寒いに違いない。
香川県の問題を作成し、リンク先のメールを送る準備をした。14:43

岡山県の問題を考えた。これで47都道府県の最終になる。岡山県は写真が少ないので、明日は寒い中、岡山県備前市の閑谷学校を取材に行ってくる。
他にも日生など美しい漁港もある。
<岡山県問題>
1.後楽園(これで日本の三名園が出揃うことになる)
2.倉敷・大原美術館
3.学生服の生産(全国シェアの90%)
4.閑谷学校
5.備前焼
6.マスカット生産
岡山県の画像の整理を終えた段階で、「続きから」の再スタートのスクリプトの修正を行う。16:46

2005年12月15日(木)
フォーラム第二回リハーサル フォーラム資料修正

午前:今日は2回目のリハーサルだった。
   部屋も本番と同じ第3研修室を利用して、音響機器も当日と同じものを使ってやった。
どの研修生の先生の作品や発表の内容も前回に比べてよくなっていた。今回は、あまり手直しが必要ではなかったが、私の作品の中に、「全問正解目指してもう一度」というのがあるが、「目指して」という表現は、人権上の配慮から「めざして」とひらがなにするように指摘を受けた。人権上の配慮もなかなか難しいものである。

午後:3時までに資料の手直しをみんなでやった。
   府庁内の文書の基準に沿って表記するので難しい。「あと」は「後」と漢字にとか、「気づく」も「気付く」の漢字にするとか、webの最初の文字は大文字にして
Webにするとか枚挙に暇がない。明日は、技家の先生方の発表で、みなさんはその準備に行かれている。

 プロジェクターの発色の関係もあり、色によっては見えにくい色もあるので、文字の色を変えたりした。
今日は、なかなか疲れる。香川県の問題は明日以降にも持ち越しとなる。あと、岡山県の写真が少ないのでこれから探しておくことにする。(17:14)

2005年12月14日(水)
香川県問題作成 フォーラムリハーサル準備

12/14  日記

午前:今日は、午前中11時からリハーサルの準備が始まるとのことで、午前中はそちらに回ることにした。
今日は、風がない分寒さはましである。
日本海側は、かなりの積雪であるが、大阪市内は晴れている。風もなく一見穏やかな感じがする。

午前中は、フォーラム資料の手直しも入ってくる模様で、いつもとはリズムが異なる。
資料など印刷物には、細かな規則があり手がかかる。
例えば、フォントの統一など。
数字は、明朝体で、一桁は全角で二桁以上は半角にする。ワープロソフトはワードを使用することになっているが、ワードの初期設定(デフォルト)では、数字はCenturyというフォントになってしまうので、修正が必要だ。なんとか修正が終わる(10:16)
午前中はリハーサルの準備や資料の印刷で終わってしまった。パソコン2台・プロジェクター・ミキサーなどをつなぎ合わせ、なかなか大掛かりだった。

午後:資料をホッチキスどめしてから、今日の課題の香川県の問題の作成に取り掛かる。
香川県は、フリーの写真が少ない。自分で撮ってきたものを利用した。
途中、フォーラムで配る「要旨」「資料集」の表紙の作成を依頼されたので、そちらを先にすることにした。
完成したので、香川県の問題に戻る。15:13

<香川県問題>
1.金刀比羅宮
2.小豆島
3.二十四の瞳
4.屋島の合戦
5.丸亀のうちわ
6.さぬきうどん

午後4時過ぎより、明日のリハーサルの仕込を行う。
香川県の問題は、明日以降の継続となる。

2005年12月13日(火)
徳島県問題作成 フォーラムシナリオ見直し

午前:今日も外はよく冷えていて寒い。
   今朝は、初詣先の情報交換をした。
   研修生の出身地で行く初詣先について情報を出し合った。
   今日は、徳島県の問題作成にあたることになる。
徳島は、家内の両親の出身地でもあり、色々と話も聞いていて話題は豊富である。今年のゴールデンウィークにも行ってきたので写真もある。
  
写真はできるだけ自分が撮影したものを利用することにした。
   また、先日来リンク依頼のメールを関係サイトの管理者に送っているが、好意的な返事ばかりなので紺顔は、「関連サイト」を増やしていき、さらに理解が深まる教材にしていきたいと思う。

色々検討した結果、次のようになった。
<徳島県の問題>
1.吉野川
2.脇町(うだつのある町)
3.阿波踊り(これ無しでは徳島は語れない)
4.かずら橋
5.四国八十八箇所
6.すだち(徳島の名産)

午後:曇りがちではあるが、日が差すこともあり、部屋の中は暖かい。外は師走の風が吹いている。
問題の入力が終わり、タイムラインに乗せる。(13:35)
簡単に終わるはずが、思わぬところでトラブルが発生、
「スダチ」の画像が、「プログレッシブJPG」になっていたため読み込めず、解決に手間取った。外では、北風がピューピューとうなり声を上げている。
このあと、リンク先へ依頼のメールを送ることにする。(15:00)
あさってのリハーサルに向けての原稿をまとめることにする。ビデオ作品のPowerPointの原稿も再度点検しておきたい。
   

2005年12月12日(月)
高知県問題作成 リンク先依頼メール フォーラムシナリオ手直し

マロンケーキ

午前:今日は、風も吹き始め寒さがぶり返したようだ。
今年の冬は早めの到来で厳しそうだ。今週は、2回目のリハーサルがあり、そのための
準備も必要になってきた。センターの研修生の間でも、風邪が話題になってきた。なかなか治りにくいようである。

  さて、本日は高知県の問題であるが、高知県は自由民権運動発祥の地でもあり、坂本竜馬の生誕の地でもあるので、そのあたりを出題の対象にしていきたい。
ジョン-万次郎こと中浜万次郎も高知の出身である。
この人物は、我々の世代の者にとって、中学校の英語の教科書に登場した人物として記憶に残る。

<高知県の問題>
1.坂本竜馬(この日と抜きには、高知は語れない)
2.はりまや橋(これも高知の定番)
3.四万十川
4.中浜万次郎(ジョン・万次郎で知られる)
5.皿鉢料理
6.板垣退助

午後:今日も交野市から来られているN先生の自作のマロンケーキをいただいた。直径30cm程もあるケーキで、上 にはマロンがたくさん乗っている。このケーキを、箱に 入れ、満員電車のなか2箱も持ってきて下さった。
自宅では、クリスマス当日に取りに来ることができるお客さん限定でクリスマスケーキを販売し、現在予約を受付中です。

高知県の問題が完成した。あと3県で全県終了となる。
思えば長い道のりであった。14:52
明日は、徳島県の問題である。今年は徳島へ行ってきたので、写真も豊富にあるので活用したい。
 このあと、リンク先への以来のメールを出すことにする。昨日自宅より、通常のメールでの問い合わせは終了したが、フォームメールについては、センターから送信することにしてたので、取り掛かることにする。
16:15 リンク先へのメールの送信を終え、リハーサルの原稿の校正にあたることにした。
発表は、原稿をしたためてはおくが、実際には頭の中に入れて、紙は見ないでしゃべったほうがいいと思う。


 さらに、フォーラム当日は、ノートパソコンに作品をインストールして、来場者に自由に操作してもらうとになるので、まず個人の作品のパソコンにつける看板(A3用紙1枚)を作りことになったが、交野市のN先生が、5人の研修生の分すべてを作ってもらった。ケーキといい、看板といい大活躍のN先生でありました。16:24

 フォーラム当日用の展示に備えて、この作品が操作され、GALL INした場合に備えて、GALL INした時に「ファンファーレ」がなり、10秒ほどたてば自動的に、振り出しに戻るように設定したので、放っておいても永久にとまらないよう工夫しておいた。17:37

2005年12月9日(金)
ビデオを見る 愛媛県問題作成 関連サイトのリスト作成

午前:昨日作り直したビデオを見た。一部で、音と画像にずれが生じていることが発見され、手直しする。
ずれるのは仕方ないようで、プレミアで調整するしかないようだ。
 とりあえず、DVDに書き出してみることにする。
今日は、外も曇っているが、寒さはそう感じない。
今日は、長期研修生の忘年会があり、天王寺へ行く。

 残った時間で愛媛県の問題を考えた。
〈愛媛県の問題作成〉
1.道後温泉(これ抜きには愛媛は語れない)
2.夏目漱石
3.みかん生産(これも道後温泉同様)
4.砥部焼
5.今治のタオル
6.別子銅山

午後:午後は、日も差し始め暖かくなってきた。フォーラム当日の役割分担や、技家の展示の監督当番の役割分担を、電子あみだくじで決めた。
愛媛県の問題をタイムラインに乗せて、あと一歩で完成というところで、Flashが止まってしまったので、もう一度作り直すことになった。14:36
 再度やり直して、タイムラインに乗せた。15:09
このあと、次の高知県を準備する。
夜:天王寺アポロビル「東方見聞録」にて忘年会
  そのあと、みんなでビリヤードへ行く。「8ボール」楽しむ

2005年12月8日(木)
広島県の問題作成  「続きから」スタートのバグ調整

午前:今日は、少し曇っているが気温はそう低く感じられない。AVCの部屋にも陽光が差し始めてきた。(9:26)今日は、広島件の問題を作る。広島県は修学旅行でもしばしば訪れるところであり、歴史的にも興味の深いところである。
 広島には、平和公園など平和をテーマにした題材がある一方で、戦艦大和を生み出した軍港呉もある。その両方を題材にした問題を作りたい。
 このごろ、食文化を題材にした問題を作成しているが、広島では「広島焼き」を題材にした。写真は3年前の修学旅行の下見で撮影してきたものを使った。

午後:天気は曇り空に変わっていった。午後は、広島県
の問題をタイムラインに乗せた。明日から四国に入る。
四国4県と岡山県の5県で全ての都道府県を終えることになる。長い道のりだった。この2ヶ月半あまりがずっと毎日この繰り返しだった。きっと良い思いでとなって残ることだろう。

 広島県は完成したので、明日の愛媛県に向けての準備をしておく、愛媛県といえば、道後温泉に「坊ちゃん」それとみかんが有名だが、それだけではいけないので何か探すことにする。
 思わぬバグが見つかった。

「続きから」始めるボタンの関係で、初めての人が、ログインを行ったあと、任意に選択した県のトップページ「続きから」ボタンをおすと、前の人が残したフレームを呼びこみスタートさせてしまうようである。県のトップページの最初にも「ユーザ名」「パスワード」と照合させる必要があるようだ。14:20

 この問題には、時間がかかった。久しぶりのスクリプトは疲れる。最初のログインのときに、県のフレームを初期値(11)に決めてしまうことで、「初めて」からスタートしてログインすれば、県の最初の画面で「続きから」を押しても、前の人の残したフレームは消されることになる。

2005年12月7日(水)
大分県問題作成  リンク先へのメール作成 四国の地図作成

午前:今日は家のある枚方市周辺では霧が発生していたが、あびこ周辺では澄み切った青空が広がっていた。
気温は低そうだが、日射があるので暖かく感じられそうである。AVCの部屋の中も、朝は暖房をOFFにしたが。
〈大分県の問題〉
1.国東半島の読み方
2.別府温泉
3.血池地獄
4.中津と福沢諭吉
5.青ノ洞門
6.城下カレイ

今回の問題の編成にあたっては、次のことを考えた。
「青ノ洞門」の話は、是非全国の子どもたちに伝えたい
道徳的教材であると思います。
「城下カレイ」も郷土の料理として是非紹介したいものです。

福岡県は2回通ることに気づいたので、午後から急遽、作り直すことにする。

午後:福岡県の2分割を終え、山口県の後半とともにタイムラインに乗せた。気がつくをimgホルダの中に、山口県のホルダがなくなっていた、明日家からもってくることにする。
明日から、再び中国地方に入る。明日は広島県だ。
そのあと、四国を一周することになるので、四国の地図も作っておいた。
今日は、太陽がよく照っていて、中から見る限りでは暖かそうに見える。AVCの部屋の中も眠そうにしている人が多い。
そのあと、「関連サイト」の承諾願いのメールを出すために、サイトのリストを作成し、その中から問い合わせ
メール先のリストを取り出して、メールリストを作成し、メールで問い合わせることにした。「関連サイト」
は、子どもたちの理解を深め、興味や関心に沿った学習をしてもらうためには欠くことのできないものである。

2005年12月7日(水)
宮崎県問題作成 ファーラム資料手直し 


午前:今日は朝から雨が振っていた。あびこ周辺は止んでいたので助かった。午前中は、宮崎県の問題の作成に取組むことにする。宮崎県は、写真が少ないので少しこまるが、何とかしたいと思っていたら、転用できる観光用のサイトが見つかった。宮崎県日南海岸といえば、フェニックスの海岸のある南国情緒豊かな場所で、かつては新婚旅行のメッカであったが、現在では海外旅行に押され観光客も伸び悩んでいるそうである。私も、ほとんど(高校の修学旅行でえびの高原へいった程度)行ったことが無いが、今回この問題を作るにあたり、改めて宮崎県のよさを見直したように思える。機会があれば訪れてみたいと思う。
〈宮崎県の問題〉
1.日南海岸
2.ピーマン栽培
3.西都原古墳
4.高千穂峡
5.都井岬
6.ひえつき節

午後:宮崎県の問題を完成させ、タイムラインに乗せたあと、フォーラムの資料集を訂正した。リンク先への依頼のメール文を考案し、明日くらいからメールを送って行きたいと思う。官公庁関係のページが多いので、リンクの許可を求めないところも多いのだが、一応メールで尋ねてみることにする。

2005年12月5日(月)
沖縄県問題作成 ビデオフォーラム資料作成


午前:今日は、本格的な冬の訪れを思わせる朝だった。
   例年、12月はあまり寒さを感じさせなかったが、今年は冬の訪れが早そうである。学校ではまだ、ストーブは入っていないことだろう。今日は、日本最南端の沖縄県の問題を作成する。沖縄県は、米軍基地の移設の問題もあるが、議論の分かれることは避けて、文化的なものを中心にまとめるつもりだ。特に、豚肉の食文化なども入れてみたい。
〈沖縄県問題〉
1.守礼の門と首里城
2.サトウキビ
3.ひめゆり学徒
4.シーサー
5.摩文仁の丘
6.豚肉の食文化

午後:今日は、八尾から来られているI先生が、イチゴ大福をたくさん作って持ってきてくれました。先日の交野のN先生と競い合うように、次々と手作りのお菓子が届けられ、センターの専門教育室は潤っています。沖縄県の問題を完成させ、ビデオの指導案の手直しをした。
外は曇っており寒々としている。冬の空になってきている。今年の冬の訪れは早そうである。
先日のリハーサルで指摘のあった、PowerPointの手直しにかかった。発表の順序を入れ替え、現状はこうだから
、こういうねらいでこの教材を作ったに変えることで、結構すっきりした内容になった。
今日の予定は早めに終了したので、明日の宮崎県の準備に取り掛かった。

2005年12月2日(金)
研究フォーラム第1回リハーサル

午前:別館の第6会議室で、第1回目のリハーサルを行った。
      ※今日も、交野市のN先生の奥様が焼かれるケーキを持ってきていただいた。包装といい、プロ顔負けの味とできばえである。クリスマスには、ご近所用にクリスマスケーキを焼いて販売するそうである。
今日のケーキは、オムレツケーキの上にマロンクリームを乗せたもので、名前はよく知らない。

午後:技術家庭科の先生のお二人のリハーサルを見て、
   そのあと今後のビデオ制作の課題をまとめて話し合った。
(1)著作権関連
   ・新聞の記事・・レイアウトは著作権が絡む
   ・携帯着メロ
    ※新聞については、打ち直すことにした。

(2)ビデオの資料
   1.指導案
     @事前アンケート
     A指導計画
     B事後の確認のためのQ&A
     それぞれを手分けして作業することになった。

2005年12月1日(木)
鹿児島県問題  フォーラムリハーサル準備

午前:今日は朝から、明日のフォーラムリハーサルの説明があった。紹介用のスライドや、伝統のオン・オフも研修生の手でしなければならない模様。
日ごろ使っているAVCの部屋のパソコンにデータを入れて、会場に運ぶことになった。
今日は、鹿児島県の問題の作成にあたる。
鹿児島県は、何度か行ったことがあるし、色々とテーマの多い県であるように思う。
ところが、imgフォルダに入れた画像が消えてしまった。
フォルダを移動したときに、どこかへ行ってしまったらしい。家のパソコンにバックアップし、サーバにもあるので、急遽あすもってくることにする。

午後:明日のリハーサルに使用するパソコンをどこのものにするのか検討。センターが貸してくれるノート型パソコンの場合、WindowsSP2が入っていて、Javascriptを使ったポップアップウインドが開かないため、自分たちが日ごろ使っている、AVC教材開発室のデスクトップパソコンをもって行くことにした。
鹿児島県の問題をタイムラインにのでとりあえず準備はできた。このあと、あすの原稿を、ワードで拡大して印刷し読みやすくする。

共同ビデオ作品
「"める"と"けいた"の おしえて携帯電話」も何とか完成した。

2005年11月30日(水)
熊本県問題作成 パワーポイント発表原稿作成

午前:今日も天気がよく、あさってのリハーサルに向けての準備が行われる。今日の午前中は、熊本県の問題作成にかかる。こうして午前中は問題の作成に取組んできたわけであるが、今まで自分が知らなかったことに気づき、いい機会だったと思う。

〈熊本県の問題〉1.
1.阿蘇山
2.有明海
3.田原坂
4.加藤清正と熊本城
5.い草
6.通潤橋

午後:午後になると曇ってきて、少し気温も下がってきたようだ。外は、どんより曇り冬らしくなってきた。
ビデオ作品が一応の完成を見せた。皆さんの苦労が実って、なかかのできばえとなった。最後の、メルとケイタが太陽に向かって飛んでいくシーンは、BGMの相乗効果もあって感動的だ。この後は、シーンの変わり目に入れる、効果音を探し挿入することになる。思えば長い道のりだった。8月に大阪空港へ撮影に行ったのが懐かしく思い出される。この一年はあっという間に過ぎていった。
このあと、フォーラムの資料を整理する。(15:24)

作成したPowerPointに、じっっさいに読み上げる原稿を書いていった。色々話したいことがあるので、あらかじめまとめて原稿にしておく必要がある。

2005年11月29日(火)
長崎県問題作成  ビデオ作品フォーラム用PowerPoint作成

11/29 日記

午前:今日は、曇り勝ちながら暖かい。
    明日から寒くなる前兆らしい。
  大久保中より、学校のHPが見られないとのメールが届いてきた。原因を究明するためのメールを送った。他の皆さんは、共同制作のビデオ作品の完成に向けて頑張っておられるのを申し訳なく思いながら、長崎県の問題の作成をやっていた。一日一県の目標を達成するためには仕方ない。その分、ああとから取り戻すつもりでいる。

〈長崎の問題〉
1.長崎市の位置
2.原爆投下の日
3.雲仙普賢岳
4.出島
5.島原の乱
6.対馬
長崎は色々と題材は多いが、このようになった。フリーで使える写真集には、島原城はあったが、島原の乱の舞台になったのはこれではない。原城であるが、この写真はフリーでは見つからない。やはり、観光的な写真はフリーでもあるが、歴史的なものについては、著作権が絡むものが多い。

午後:長崎の問題をテストしていく中で、「STOP」機能がうまく作動しないか箇所があることが分かってきた。
「STOP」機能は、ムービークリップのタイムラインの動きを止めることにとって成り立つわけであるが、ムービークリップのインスタンス名が入っていなかったのが原意だった。
大久保中学校よりメールがあり、一時的の校内の全てのパソコンから、大久保中のHPが見られなくなるというものだったが、現在の所復旧し見られるようになったらしい。怪現象がおきるものだ。

 ビデオのPowerPointの作成に取り掛かった。
 PowerPointは、ビデオが上映される前に、プレゼンするもので次の内容で構成される。
1.研究のねらい
2.研究の対象
3.研究の過程

2005年11月28日(月)
佐賀県問題作成 フォーラムPowerPoint作成

午前:佐賀県の問題作成。佐賀県は、伊万里焼の故郷の印象が強い。陶磁器が好きな私にとっては、ドイツのドレスデンと姉妹都市関係を持つ、磁器の町としての印象が強い。問題の作成の手順であるが、まず画像を探し、加工して作成することから始まる。
〈佐賀県の問題〉
1.吉野ヶ里遺跡
2.伊万里焼
3.李参平
4.柿右衛門
5.葉隠れ
6.大隈重信

午後:佐賀県の問題をタイムラインに乗せた。昨日、家で作成した。TOP画面の動く背景が、ディスプレイの大きさの違いからか、画面の隅に白い余白が出ていまい、急遽修正した。そのあと、2日のフォーラムのリハーサルに向けて、PowerPointの作成に取り掛かる。(13:58)

2005年11月25日(金)
福岡県問題作成 ビデオ制作の今後の課題と役割分担

午前:今日は1時間の時間休を取って大久保中へ行くことになったので、気合を入れて今日の課題をこなす必要がある。今日は、福岡県の問題である。いよいよ九州に上陸である。

<福岡県の問題>
1.筑後川
2.八幡製鉄所
3.大宰府と菅原道真
4.筑豊炭田
5.柳川と北原白秋
6.久留米かすり

午後:ビデオ制作の今後の課題について話あった。
1.ビデオ本体の作成
  ・効果音
  ・エンディング(キャラクタ・背景・エンドロール)
2.ビデオ資料
  @制作のねらい
  A指導案・・導入(アンケート)
        展開(ビデオ見る)
        まとめ(Q&A形式)
3.PowerPoint作成 発表
  @研究のねらい
  A研究の対象
  B研究の過程
以上を役割分担し、私は3の「PowerPoint作成 発表」
の担当になった。

2005年11月24日(木)
山口県の問題作成 九州地方の地図作成 フォーラム資料

午前:山口県の問題作成
   その前に、「ふぬああ」というフリーソフト
   画面が動画ともキャプチャされる。
   有料では「インターネットNinja」の付録
   「AVレコーダー」というのもあるそうである。
<山口県の問題>
1.萩市
2.吉田松陰
3.山口県出身の総理大臣
4.カルスト地形
5.秋芳洞
6.壇ノ浦

午後:山口県の問題をタイムラインに乗せたあと、明日からの九州地方の備えて、
 九州の地図を作成した。九州の白地図には、沖縄が入っていないので、以前手書き で作成した、沖縄の地図を貼り付けた。
     その後、研究フォーラム用の資料の作成を行った。これまでに作成した、原稿を画像をもとに清書していくものだ。12月2日に、リハーサルを兼ねた月例報告会があるので、それまでには、発表の原稿や要旨をまとめたPoerpointを作成し手於かなければならない。にわかに忙しくなってきた。
今日、大久保中学校より、12月の月中行事予定や文化祭のプログラムが届き、HP更新に向けての作業を進めなければならない。やはり、師走の足音が聞こえだすと、
どこにいてても急がしようだ。
さらに、発表のときのビデオ作品につける指導案などの資料の作成も必要なことが分かってきた。明日からの取り組みとなる。

2005年11月22日(火)
島根県問題作成  フォーラムビデオ鑑賞 フォーラム資料作成

午前:今日は外は曇っている。午前中に一昨年度の研究ファーラムのビデオを見て参考にすることにしている。
今日は、島根県の問題の作成である。島根県は、年末に家族で旅行することにしている。目的は「足立美術館」にいくことにある。ただ、足立美術館では問題になりにくい。
〈島根県の問題〉
1.宍道湖と蜆(しじみ)
2.出雲大社
3.小泉八雲
4.津和野と森鴎外
5.石見銀山
6.隠岐と後鳥羽上皇

午後:一昨年度の研究フォーラムのビデオを見た。
   さすがに皆さん、Powerpointを使って熱心に作成    されていた。
  フォーラムの画像資料に解説を付けた。次は整理しながら清書していくことになる。
次に、「わくわく日本一周」の方であるが、各都道府県のスタートのボタンに効果音を入れてみることにする。
あと、Flash素材を探した。Wellcom編のFlashで何かいいものがあれば、作品のトップに使いたいと思います。
学校のホームページならなかな適当な感じがします。

2005年11月21日(月)
鳥取県問題作成 waku_9_2修正手直し フォーラム原稿作成

午前:鳥取県の問題作成
   鳥取県は、フリーの写真が少ないので、地図が中心となる、どうしても山陰地方は写真や資料が少なくなる。東京一極集中の弊害か。そこで、つぎのような問題になった。
1.鳥取の人口
2.砂丘(鳥取には欠かせない)
3.大山
4.人形峠(ウランの産地)
5.境港
6.水木しげる(境港市出身)

午後:先週作成したスタート方式が不調なのを修理するのに時間がかかった。
ボタンに効果音入れたり、シーンごとに効果音を入れると面白くなってくる。耳からの情報は大きいものである。

フォーラム資料の作成
先週作成した図に解説を書き加えていく。

2005年11月18日(金)
兵庫県問題作成 後半休

午前:今日は後半休を取得するので、午前中に兵庫県の問題を作成する。ボタン効果音のシステムが成功したので、入れ替える。
色々検討した結果、次のような問題になった。西宮の甲子園を題材にしてはという、兵庫県のN先生のご意見もあったが、今回は見送ることにした。
1.城崎温泉と志賀直哉
2.餘部鉄橋
3.清酒の生産日本一
4.赤穂
5.明石と子午線
6.神戸と平清盛

2005年11月17日(木)
京都府の問題作成 兵庫県のポイント変更 中国地方地図作成

午前:今日は天気もよくすがすがしいが、窓を開けると
   外から冷たい空気が入ってくる。
   今日は、京都府の問題を作成する。ありきたりな   京都観光的な問題は避け、歴史的。文化的・経済   的な問題にしていくつもりだ。
京都の問題
1.室町幕府
2.平等院
3.西陣織
4.エジソンと八幡
5.伊根町
6.天橋立

午後:兵庫県のポイントの移動
   この教材の特色のひとつとして隣接する県を明確することがあるので、当初の予定のように京都の次は、兵庫を飛ばして鳥取へ行くのでは、目的が達成できないので、兵庫県を山陰側と瀬戸内側の2回通ることにしたため、兵庫県のポイントを入れ替えた。トップ画面では順番に県のポイントが点滅することになっているので、スクリプトを書き換えることが必要になった。

〈フォーラム資料の作成〉
1.昨日プリントスクリーンで作成した図を、wordのテキストボックスに挿入し小さくした。番号を振る。
2.図に沿って、操作の手順解説していく。

〈効果音の挿入〉
昨日来のボタンに効果音を挿入する方法を試みる。昨日はAllSoundStopをタイムライン上に乗せていたことことが原因で音が鳴らなかった。

2005年11月16日(水)
福井県問題作成 フォーラム資料の作成  効果音の挿入


午前:福井県の問題の作成に取り掛かったが、なかなか問題を取り揃えるのは難しい。フリー画像の中には、こちらが想定したテーマに沿うものが少ない。たとえば小浜は、若狭地方を代表する観光地ではあるが画像はない。勝山も恐竜で売り出しているが画像はないなど、少し困った状況である。
〈福井県の問題〉
1.永平寺
2.鯖江のメガネ枠
3.丸岡城
4.東尋坊
5.若狭湾と原子力発電所
6.小浜

午後:福井県の問題をタイムラインにのせて修正を行った。次に、ビデオに使うキャラクターの動作の残った部分を追加するための作業を行った。(「める」と「けいた」)唇の動きが難しい。上下に分かれたタイムラインにあるため、下唇と上唇とが離れてしまうことがある。
それを一コマ一コマ調整していくのは難しく手間のかる作業である。
研究フォーラム用の画像の取り組みをした。昨日検討した画面をコピーする。


2005年11月15日(火)
石川県問題作成 ビデオ作成 フォーラム原稿 フォーラム資料の構想


午前:今日は天気もよく、気温も丁度よいくらいである。石川県の問題を作成した。資料データでは特に顕著なものはない県であるが、伝統工芸品や文化人・歴史では名を残す県である。室生犀星もそのひとりである。「ふるさとは遠きにありて思うもの・・」で知られる作家で、ペンネーム「犀星」は、金沢を流れる犀川にちなんだものである。
〈石川県の問題〉
1.能登半島
2.加賀百万石前田家
3.室生犀星について
4.兼六公園
5.輪島塗
6.加賀友禅

午後:フォーラムの原稿の手直しをしたあと、フォーラム資料の構想を練ることにした。
この教材の発表では、全ての都道府県を紹介するわけにはいかないので、代表的な県を例に挙げて構成を紹介することにする。
構想は考えたので、明日より、画面をキャプチャーしてPowerPointで作成していくことにする。

ボタン操作に効果音を入れる、onleaeseのスクリプトに
音を入れる。スクリプトはN先生より拝借した。
この方法は、明日以降の課題として考え、今日のところは、一部のタイムラインに乗せることにした。効果音があるのと無いのとではだいぶ雰囲気が変わってきた。

2005年11月14日(月)
富山県問題作成  ビデオフリップの作成 背景の制作


午前:富山県の問題作成に取り組む。
富山県は、「置き薬」の県として知られているが、問題として作成しにくいのでやめることにした。歴史上では「米騒動」の発祥地として知られている。魚津の蜃気楼(しいんきろう)もこの春行ってきたところである。
〈富山県問題〉
1.神通川
2.チューリップ栽培
3.黒部ダム
4.米騒動
5.魚津の蜃気楼
6.砺波平野の山村

午後:富山県をタイムラインに乗せてたあと、トップ画面に音楽を入れた。景気よく始まる音楽でやる気を出してもらうようにした。
ところが、ひとつのフレームに入れると、他への影響が出るので。stopAllSound();で音楽を止める工夫が必要だった。次に、昨日作成した民謡のMP3を入れた。随所に民謡が流れ出すはずである。

ビデオ制作も進んだ。キャラクターの顔が同じようなので(実際左右と色を変えただけ)なので改良した。
画像ソフトでうまく合成して作った。隣の席では、N先生とM先生がPremiereで編集を頑張っていた。何とか自分の担当箇所は終わりそうである。
明日は、石川県の問題にかかる。

2005年11月11日(金)
長野県の問題の作成  google earth フォーラム原稿作成
google earth

11/11 日記
午前:長野県の問題の作成であるが、色々話題が多いし、教科書にも多く取り上げられているので問題は作りやすいが、自分なりのひと工夫したい。
結局この問題になった
1.善光寺
2.中部地方3都市の気温(金沢・松本・静岡)
3.小諸
4.軽井沢
5.精密機械
6.妻籠

善光寺の写真には、同じセンターで研修している、N先生が10月に撮ってきた写真を使用させてもらった。

午後:googl earath
     研修生の先生の一人が、「googlearth」(グーグルアース)というソフトをさがしてきた。これは「すごい」のひと言に尽きるソフトである。人工衛星から差撮影された、地球上全ての地域の写真を地球儀上に展開し、マウスで地球儀を回転させ、拡大することで、どこまでも紺かな画像が現れる。全地球的規模での撮影のため、都市部ほど細かい。大阪近辺は、一軒一軒が拡大し写しだされる。みんなで、自分のうちを探した。このソフトは、英語版しかないが、無料でダウンロードし利用できる。一度試してみられたいと思う。

2005年11月10日(木)
山梨県の問題作成 ビデオ制作 「わくわく日本一周」トップに背景

午前:山梨県の問題作成
      今日は、いい天気で朝方は冷え込んでいたが、昼は暖かくなってきた。山梨の問題は、次のようになった。
1.甲府盆地
2.扇状地
3.水晶について
4.河口湖
5.山梨のぶどう生産の割合
6.清里高原
今日は、途中11時から技術のH先生の中間発表があった。
H先生は、江戸時代の「お茶運び人形」をコンピュータを使ってモーターを制御させる方法で再現させる教材を開発している。

午後:2名の先生が、8月に撮影した大阪府警のビデオを持って、大阪府警に出張している。ビデオ制作くを急がなければならない。山梨の問題をタイムラインにのせ、昨日改良したスタート方法で試して見ることにした。
昨日に続き、ビデオの制作を行った。メールを受け取って怒る少女と、電話で謝り許してもらおうとする少女をセリフに合わせて乗せる作業である。簡単なアニメで作った少女の顔のため見ていても、見栄えが良くないことが分かる。僕はこういったキャラクターやアニメ系は苦手で、こういった作業は好きではない。頭の中でスクリプトを講じるほうが性にあっていると思う。
「わくわく日本一周」のトップ画面に海の背景を入れてみた。日本地図をGIFに変えて、背景を白抜きにして、海の写真を入れてみた。海に浮かぶ日本列島をイメージした。

2005年11月9日(水)
埼玉県問題作成 スタート方法の改変 ビデオ製作

午前:埼玉県の問題を作成することにした。
   関西に住むものにとって、埼玉県はなかなか親しみがない。センターの研修生のなかに、子どものころ埼玉県に住んでいたことのある先生が色々聞いてみると、知らないことが多い。たとえば「長瀞(ながとろ)」。埼玉県を代表する景勝地だそうである。関西人には、和歌山の瀞川は知られているが、ここは知らない。人形の街「岩槻」も、小学生が使う社会科の参考書に出ていた記憶があるくらいであまり知られていない。
私の個人的な思いかもしれないが、埼玉といえば吉永さゆり主演の映画「キューポラのある街」を思い出す。高度成長期の日本のなかでひたむきに生きていく若者を描いた青春映画である。この映画の中に、古きよき時代の日本が偲ばれる。

午後:ビデオの製作の再開を始めた。前回の部分の続きからはじめることになる。だいぶ長い期間遠ざかっているので、思い出すのが難しい。「メル」と「ケイタ」が話しているところの背景が白地のままになっていいるので、何か背景となるものを考えることが必要になってきた。友人からのメール見て怒りを覚え、電話で訴える少女の顔の工夫も必要である。また、キャラクターのセリフに合わせたテロップも必要になってきた。
 「わくわく日本一周」のスタート方法の改善も進めなければならない。「はじめて」「続きから」に分けてスタートさせ。これまでのように、経過を保存し再現させる方法は何とか成功した。明日からも忙しくなりそうだ。
   

2005年11月8日(火)
群馬県の問題作成・スタート方法の変更・ビデオ製作復活

午前:群馬県の問題の作成に取り組む。群馬県は関東北部で
   草津温泉などの観光地もあり話題性は多い。
結局この6問に決まった
1.赤城山
2.尾瀬
3.桐生の絹織物
4.草津温泉
5.嬬恋村のキャベツの生産
6.空っ風
  問題の作成の中で、草津温泉のライブ映像を見ることができた。
  湯畑を写したライブカメラからは、温泉地ののんびりとした姿を見ることができた。こ     のほかにも、「木枯し紋次郎」の記念館のサイトも見つかった。
  「上州新田郡三日月村」といえば「木枯し紋次郎」と定番である。子ども向けの教材の    ため、敢えて問題から外さざるを得なかった。

午後:群馬県の問題を完成させたあと、3時半よりビデオの製作を復活させることになって       いた。音楽を入れることが目的で、昨年のビデオを見ることにした。
    改めて音楽に絞ってみると、数は少ないものの、随所に効果音を巧みに入れている       。そのあと、製作途中の自分たちの作品を見直したが、まだまだ不完全な部分が多        く、明日より急いで仕上げることにした。今年の携帯電話を扱った啓発ビデオは説       明がどうしても多くなり、キャラクターの二人が、一方的に話している部分が多くなっ      てしまう。通行風景など何らなのビデオクリップを挿入し、見ている側を飽きさせない       工夫が必要である。

2005年11月7日(月)
新潟県問題作成  スタート方式の研究

11/7 日記

午前:新潟県の問題作成
      
新潟の問題は、以下のようになった。
   ・佐渡島と金山(佐渡桶さ)
   ・石油と天然ガス
   ・雪国と湯沢温泉
   ・燕の金属食器
   ・米の生産(魚沼産コシヒカリ)
   ・水原町瓢湖と白鳥
   
午後:今日は、天気もよく少し暑いか後思うと、風が出てくると、肌寒 く感        じられ、衣服の調整に手間取る一日であった。
    今日も、交野のN先生の奥さんが、お菓子を焼いても   ってき        て下さった。「NorichiPye」という名前で、ご近所に売っているそう       であるが、店として開業したり通販で売っているわけでわけではな         い。(左の写真を参照)
〈スタート方法の変更を行った。〉
   トップの画面で「はじめて」「続きから」に分けて、
   「はじめて」の場合は、「ユーザ名」「パスワード」を入れてランダム     にスタートか、地図上で任意の県からスタートさせるつもりである。「     続きから」は、従来通りメモリによって記録れたところから スタートさ      せる。
      問題は、メインのタイムラインのフレーム数を変えることなく(増やす      ことなく)変更したいので、「ログイン」関連を全て「login_mc」という      ムービークリップにして、そこのフレームの中に、それぞれのスター     ト方法を入れることにする。
      ところが、トップから、特定のムービークリップの特定フレームに飛ば     すことが難しかった。「login_mc」というムービークリップはメインの1フ     レームに入れてある。そこで、gotoAndStop();で、メインフレーム(     root)の、「login_mc」というムービークリップを埋め込んである、フレ    ームに飛ばし、つぎにまたgotoAndStop();で、ムービークリップ内のフ    レームに飛ばすことになる。即ち、onleaseの中に、二つの     gotoAndStop();を二段に分けて書き込むことで問題は解決した。
   

2005年11月4日(金)
山形県の問題 「×」表示の際の音の研究

11/4 日記
午前:山形県の問題
   山形県の問題は、色々と考えらる。
   上杉鷹山(ようざん)もそのひとつである。
山形の問題
1.花笠祭り
2.酒田市
3.おうとう
4.最上川
5.上杉鷹山
6.天童
     このほかにも「静けさや、岩に染み入る蝉の声」で詠んだ、通称山寺や、出羽三山な  ど話題は色々ある。

午後:山形の問題をタイムラインに乗せた。先日来の「×」表示と音のタイミングが、東北         地方だけ合わないので調整することにする。それがなかなかうまくかない。「×」の        画像と音をひとつのムービークリックにして、「○」の最後に、レイヤーを変えて埋め        込んだのだが、「○」の音が残る。「×」のひとつのレイヤーに、「○」の音の一部を「        空白キーフレーム」して入れるとうまく「○」が止まるが、東北地方はうまく行くが、他        がうまくいかない。何がどうなのか今のところ不明。これから家に持ち帰り考える。

2005年11月2日(水)
秋田県問題作成 関西医大へ

11/2 日記

秋田県問題作成 関西医大へ

午前:今日は午前中なので、一部の過去の問題の手直しのほか
   秋田県の問題を作成することにした。
   秋田は次のテーマになった。
   1.北緯40度を通る国
   2.横手のかまくら
   3.固定コンデンサの生産
   4.大館のまげわっぱ
   5.竿燈祭り
   6.八郎潟干拓
今日は、いい天気ですごしやすい気候である。
秋田には、TDKの工場があり、コンデンサのなど電器部品を作っていることが分かった。TDKはカセットテープの会社とイいうイメージが強いが、本来はコンデンサやなどの電器部品を作ることから始まっていたようだ。

午後:関西医大へ
   関西医大脳神経内科(ボツリヌス外来)へ行く。
   

2005年11月1日(火)
北海道問題Wの作成  ボタンの修正 


午前:北海道の問題の作成の最後に取り組むことにした。
   今回は、中部から北部の問題になる。
   もんだいの中で、北海道3地点の年間気温の変化を示すグラフを作成したが、自動では月名が、気温0度の下に表示されてしまい、修正するの苦労した。
北海道Wの問題
1.宗谷岬
2.上川盆地
3.北緯45度の緯線
4.間宮林蔵
5.ラベンダー
6.北海道3地点の気温の年間変化

午後:北海道Wの問題をタイムラインに乗せたあと、昨日からの課題に取り組む。今日は、        判定の×の出てくるタイミングを遅らせる方法を考えようと思う。
   今日はいい天気で、このAVCの部屋は暖かい。
   北海道が完了し青森までつなぐことができた。このあと   昨日の課題に沿って手直      しをしてみる。まずは、解説の   場面の矢印に「戻る」「進む」を入れてみる。昨日      変えたはずだが変わっていなかった。
   「戻る」「進む」ボタンを入れ替えた。長い間に同じイ   ンスタンスがたくさんできてし      まい。ひとつのボタンを修正するだけではすまなくなってきていた。
      判定の×の出てくるタイミングを遅らせる方法は、方法は見つかったが、明日以降に   持ち越されることになった。
   

2005年10月31日(月)
10月月例報告会 しのはら歯科医院


午前:月例報告会は、現状までを説明した。いくつかの課題が生まれてきた。
(1)スタートに関すること
   「ユーザ名」「パスワード」を入力した後、いったんログインさせ。その後分岐させる。
    1.初めての方・・「ランダムスタート」
             「ダイレクトスタート」より選択
    2.2度目の方・・「続きよりスタート」
  ※1「ダイレクトスタート」
   自分が始めたい県を直接選択する。
   これまでの、「アドミニスタート」と同じ機能を持つ。
   従来のアドミニスタートは、カウント表示で47都道府県全てを回らせるので、どこから
     始めても同じになるので廃止する。

   topページの件の上に透明のボタンを設置して、選択できるようにする。
  ※2二度目以降のスタートの場合
   これまでに獲得したカウント数を表示する。

(2)スタートに関するバグ
   「ユーザ名」「パスワード」を入力せずに、途中の県からスタートした場合、県の      最初も「続きから始める」を   クリックすると、2番目の問題からスタートする。

(3)解説画面の課題
  1.「解説」の表示が、「戻る」「進む」ボタンの横に来ていて、ボタンの説明かと誤解を       招く。「解説」ボタンの一の変更が必要。

  2.正しい答えの上に「×」が音に合わせて表示されれの    で、「×」のタイミングを少し起遅らせることはでき    ないか。

(4)文言の問題
   「手抜きをするな」の文言を改める。

(5)新たに「ユーザ名」「パスワード」が入力されても(人   が変わっても)記録が残り、「      続きからスタート」がで   きないか。
   ※あらかじめ、何人か分の「ユーザ名」「パスワード」
    の欄をつくっておいて、その人数分だけのユーザ管理ができないか?クラス分だけ       、入力枠を作ってみてはどうかとも思う。

午後:修正課題を手直しした。
   歯科医へ通院のため早退
  

2005年10月28日(金)
産業教育フェアパネル搬出 北海道問題作成 月例報告準備 地図パネル(関東)

午前:トラックに明日からの産業教育フェアに使うパネルを積み上げるのを手伝った。かなりの量であったが、うまく重ね合わせて積み上げることができた。
北海道東部の問題として次の6項目を考えた。
1.知床半島
2.マリもと阿寒湖
3.夏場の海霧
4.パイロットファーム
5.北方領土関連
6.てんさい

午後:月例報告会に向けたレジュメの印刷を行い、北海道の問題Vまでをタイムラインに乗せた。とりあえず、今回の報告会はここまでにしたいと思う。

2005年10月27日(木)
産業教育フェアの準備 北海道問題作成

午前:10月29日・30日に弁天町オーク21で行なわれる、産業教育フェアの展示に使うパネルなどの搬出のお手伝いをした。教育センターの木製のパネルは、全てキャスターが付けられており、エレベーターもあるので作業はスムーズに進んだ。
昨日作った、北海道の問題の1を二分割して、行きと帰りの二回に分けて利用することに変更する。

午後:北海道の問題の続きを作った。今回も2回に分けける問題になるが、範囲は石狩平野〜十勝平野にかけてです。

2005年10月26日(水)
北海道Tの問題作成  月例報告会用レポートの作成

北海道Tの問題作成  月例報告会用レポートの作成

午前:北海道の最初の問題を考えることにした。北海道は広いので、4県分の問題を作らなければならない。歴史・文化・自然など各方面で話題に事欠かないと思うが。
北海道Tの問題
1.函館と松前藩
2.五稜郭と榎本武揚
3.函館と日米和親条約
4.有珠山
5.室蘭と製鉄
6.登別温泉
 問題の作成は、限られた字数で解説を書く必要があるので難しい。

午後:北海道1の問題をタイムラインに乗せた。このあと、31日の月例報告会に向けてのレジュメを作成することにする。
報告会のレジュメの基本構想は出来上がった。そのあと、top画面の県もMCの点滅の画面を校正した。MCを大きくして路線を太くした。残された時間は、地図パズルの続きをすることにする。

2005年10月25日(火)
青森県問題作成 地図あわせパズルの研究 ポップアップウインド


午前:青森県の問題を作成した。青森県は、りんごの栽培だけではなく、むつ小川原の原子力関連施設など今日的な問題を抱えている県である。青森は二度通過することになるので、前半・後半に分けて作成する。色々検討した結果、次の6テーマに関する問題になった。
1.青函トンネル
2.白神山地(世界遺産)
3.りんごの生産
4.六ヶ所村(核燃料施設)
5.十和田湖
6.ねぶた祭り

午後:北海道の地図の準備。
   県の点滅MCを大きくした方が見栄えがよいのでトップページの地図も大きくすることにした。今日は東日本を完成させた。北海道の準備が終わったので、地図パズルの続きをしてみたいと思う。次は関東地方でやってみたい。午後の後半は、ポップアップウインドについて研究した。今まで数回やってみたがすっきりししない面があった。現在製作中の「わくわく日本一周」で、問題に関連するサイトが無い場合に「関連サイトなし」のメッセージを出したいのだが、全画面表示の必要は無いので、小さな画面で出したい。ただ、この場合GetURLで外部からURLを読み込み、HTMLファイルを直接開かせる方法にため、ポップアップウインドでは無理なことが分かった。

2005年10月24日(月)
岩手県の問題作成・地図の絵合わせパズル研究


午前:岩手県の問題作成に取り組んだ。岩手県は、歴史や文化に関する問題が多く考えられる。
   結局岩手県は、この6問になった。
   1.三陸海岸(リアス式海岸)
   2.平泉(中尊寺)
   3.乳牛生産
   4.南部鉄器
   5.宮沢賢治
   6.わんこそば
午後:明日の青森県の準備をした。青森県は、行きと帰りで2度通過するのでそれに合わ   せて、2分割させた。
   その後、絵合わせパズルの研究を行った。地方ごとの地図パズルを造るのだが、県ごとにMC(ムービークリップ)を作って、ひとつは土台になるために薄い色にし、もうひとつは、パズルにするため鮮明な色にする。大きさを一致ささせるため、複製で造る。もともと、色分けされた白地図を色で選別して切り抜き、ひとつのパズルを作るのだが、ここにできあったパズルを組み合わせて構成しなおし、位置の座標を決めることになり、うまく組み合わせることが結構難しい。
   

2005年10月21日(金)
宮城県の問題作成 地図パズル

10/21 日記

午前:今日は天気もよくすがすがしい秋晴れである。  
   先日来の風邪もすっかりよくなり、気持ちよく仕事に打 ち込むことができる。本日は、宮城の問題作成にあたる。宮城県は東北地方最大の都市仙台がある県であるが、産業についてはこれといった目新しいものは無く、「ほや」の養殖を題材にしてみたい。あとは、歴史と観光が中心となる。
 ひとつひとつの県のホームページを見ていくとなかなか面白いものである。その県の既存の知識で県のHPを見るが、歴史や観光以外にそこには、普通の人々の生活に根ざしたサイトがあるのも当然である。今日は、宮城県鳴子町のHPを見たが、こけしで知られるこの町のHPからは、通信販売でこけしを買うことができるようになっている、当然のことかもしれない。
  突然、いいサイトが見つかった。日本国中の写真を集めたもので、「このサイトで使用されている画像の著作権は、基本的には主張しません。このサイトに訪れた方が以下の条件を除き自由に使用していただいて結構です。」という頼もしいものである。これによって、この仕事が各段に進歩してはかどる。

午後:曇ってくると外からの風は肌寒く感じられるようになった。宮城の問題をタイムラインに乗せた後、次の岩手県の下準備をした。
 地図のパズルを研究した。以前やった絵合わせと原理は同じであるが、重ねる対象を作りその上に重ねるので、対象となるインスタンスを作る必要がある。

2005年10月20日(木)
福島県問題作製 地図パズルの研究

午前:福島県の問題を作成する
データでみる県勢による資料では、福島県が1位になっているものがない。「もも」が2位だったのでそれを使った。IPAの画像をはじめて使った、IPAは工芸品の写真が多く上がっているので、会津塗のものを使うようにした。
1.猪苗代湖
2.野口英世
3.「もも」の生産
4.白虎隊について
5.会津塗について
6.福島事件について

午後:福島県のMCをタイムラインに乗せるのだが、東北地方の地図が、縦長で大きいの で、全体のレイアウトの調整が必要となった。昨日来の風邪でしんどく、頭がボーっとしている。
    ランダムスタートも完成したので、waku ver9.0シリーズとして、今後は一本化することにした。
 「転用フリー」の写真集「日本の写真集 デジタル楽しみ村」
 から、大阪と奈良の写真を入れ替えることにした。


2005年10月19日(水)
栃木県の問題の作成・東北地方の地図の作成


午前:栃木県の問題の作成に取り組んだ
  栃木県は、産業経済面での突出したものは少なく
  イチゴの生産が、福岡県と首位を争うくらいである。
  そのため、文化・歴史・観光を中心と問題作りになる。
1.那須高原関連
2.日光東照宮関連
3.イチゴの生産(栃木県が日本一)
4。足尾銅山関連
5.日光華厳の滝
6.足利氏関連
 

午後:栃木の問題をタイムラインに乗せる。これで13県になるはずである。途中にコーヒーブレークのような休憩箇所を入れてゲームのようなものをさせたいと思うがとりあえずは、全県の問題を作ることにする。
そのあと、東北地方の地図を作成し、明日からの問題作りにすぐに対応できるようにした。
豊中のN先生のノートパソコンを修理のため分解し、みんなで見学した。


http://www.est.hi-ho.ne.jp/rxy04236/twilight/#

2005年10月18日(火)
茨城県の問題作成 ランダムアクセスとカウントの完成


 午前:茨城の問題の作成に取り組むことにする。
        関西圏に住むものにとって、関東の県は親しみが少ない。社会科の教師
であ のである程度知識はあるが、一般人にとってはそれほどでもないと思われる。

    さて、茨城県の場合であるが、次の項目でまとめてみた。
1.つくば研究学園都市
2.日立市に関して
3.水戸の偕楽園
4.鹿島臨海工業地域
5.霞ヶ浦関連
6.水戸光圀関連 以上6問

午後:茨城の問題をタイム来に載せる
   ランダムスタートのタイムラインに乗せる時、
   県のMCをそのままコピーして、ランダムスタートの
   ライブラリーに入れると、色々なインスタンスがついてきて重くなるので、ランダム
スタート用のflaの中で作ることにした。その方がすっきりする。

   とりあえず、今日のところは、カウントは完成した。どこからランダムにスタートさせ ようとも、47都道府県を一周するまで完成(ゴールイン)できないようになった。2回に分けて通過する県には、0.5ポイントずつカウントを増やしていくことができるようになった。
  ポップアップウインドを使って、ツールバーなどをとってサイズを小さくしたウインドを開くJavaScriptを研究しているが、開かせたいウインドの他に、土台となるウインドがどうしてもいるようで困っている。
  関連サイトがない場合、そのことを知らせるウインドを小さく開かせたいものである。

2005年10月17日(月)
千葉県問題作製・ランダムスタートの改善

午前:昨日までにサーバに上げたランダムスタート
   のモデルは、ほぼ順調に動くのだが、メモリー
   機能を使って再開させると、カウントが1多くなってしまうことが判明した。午後から改   良に取組むことにする。
   素材写真集に救世主登場。「デジタル楽しみ村」という転用フリーの写真集サイトが    見つかる。  これを活用すると非常に便利になる
   http://www.tanoshimimura.com/index.htm

午後:千葉県の問題を作成すると、今まで気づかなかったことや知らなかったことに気づく   ことができて面白い。日本地図の製作者で有名な伊能忠敬は千葉の九十九里浜の   出身であることが分かった。また、大阪の人間なら誰でも知っている坂田三吉のライ   バル、関根金次郎は千葉県の醤油の産地で有名な野田の出身であることが分かっ    た。
    ランダムスタートも順調に進んだ。県のMCの最後に、カウンタを増やすスクリプトを    入れた。これで、メモリー機能によって再開させた場合でも、+1になることが無くなっ    た。
    ただ、最後になって、県MCの最後に埋め込んだムービークリップのスクリプトが違っ    てきて、次の県MCへ行かなくなるというトラブルが生じ始めたので、家に持ち帰り修    正する子とことにした。

2005年10月14日(金)
・神奈川の問題完成・東京の問題完成

午前:昨日の続きとして、関東の地図の経路線を太く改良することにした。
   10:35神奈川の問題を完成させタイムラインに乗せた。次は東京の問題だ。
   首都圏にふさわしい問題にするため、人口問題を取り入れることにした。
   東京への人口流入・出生率を問題に入れることにした。

午後:ひとつの県を2回に分けて通過することがある。東京もそのひとつである。
   3問一組で、2セットで1県なので、前半と後半で問題を分けることが可能で
   ある。そこで東京を6問セットで作って分けようとしたが、前半3問を切り取った
   あとの6問のなかのインスタンスに書き込んであるスクリプトが消えたり、別の
   インスタンスになったりして混乱した。
      その後、ランダムスタートの続きをやった。カウント表示をどこに載せるかで迷っ    た。県のMCの前に乗せれば、終わっていないのに1県通過したことになるの で、県MCの最後に乗せることにした。

2005年10月13日(木)
神奈川県問題作成・長居公園自然史博物館(恐竜展)


午前:今日も一日一県を目指して頑張ることにする。
    午後は、所外での研修となるので効率よく仕事をこなすよう努力する。横浜港の貿易額や、京浜工業地帯の工業製品出荷額は、適切なデータファイルが見つからないので、資料を基に自分でエクセルで作ることにした。

午後:長居公園への出発時間が2時になったので、それまでの時間は関東の地図を作ることにした。
   2時から歩いて長居公園へと向かった。10月も半ばと言うのに気温は28度まで上がり、道中は暑かった。自然史博物館の特設展示場で開催されていた。入館料は900円だった。2時半頃に入館し4時半に出口で集合となっていた。展示の目玉は、スーと呼ばれるティラノザウルスの化石であったが、これを初め展示品のほとんどが複製品のため期待はずれだった。現代の鳥は恐竜が進化したものとする学説を裏付ける展示内容だった。3時からスーの前で約30分間、学芸員の説明を立ったまま聞くのだがなかなか疲れた。4時半に出口で記念撮影をして解散した。

2005年10月12日(水)
静岡県問題作成・ランダムスタートの研究


午前:昨日挙げた「わくわく日本一周ver8.3」をチェック。
   午前中は、静岡県の問題の製作に充てようと考えている。
   静岡県は、何かと話題も多いが何を問題として取り上げるか?
   製紙・パルプの県別生産額の割合を円グラフ化した。

午後:愛知と静岡のムービークリップをメインのタイムラインに乗せた。
   昨日は、パブリッシュはしたが、保存していなかったので、愛知県の
   ムービークリップはメインタイムに乗っていなかったので再度乗せた。
   「ランダムスタート」に取り組んだ。
   このボタンをONさせると、ランダム関数によって生成された数字を読み込み、
   メインのタイムライン上に反映させてそこからスタートさせる。
   スタートラインは異なるが、いずれにせよ47都道府県すべてを回るので同じに
   なるのだが、いくつの県を回ったのかをカウントさせる仕組みが必要になってくる      。メインのタイムライン上にインクリス(++)でカウントを増やしていく方法で可能なことが分かった。これも、メモリー機能で記録させることもでできる。
  次は、それをユーザーにどのように知らせるかである。ひとつの県が終了し、次の県の始まりに知らせる(あなたは〜県(数)終了しました。あと〜県(数)です。・・といった具合ではどうか。明日からも実験が続く。

2005年10月11日(火)
岐阜県MC完成 愛知県問題を考える 地図の改定
午前:岐阜県の写真を挿入して完成させる。滋賀県の問題に琵琶湖周航歌を挿入してみる。その前に、ボタンのテキスト部分が反応しないので改善することを試みる。
  ころが、スタートボタンが複数作られていてどれが現在使われているのかを探すのが難しい。やっと見つけることができて修正した。
午後:愛知県の問題に進むことにした。一日一県を目標に作っていかないと間に合わないことが分かってきた。途中お楽しみのコーナーを作るなど楽しみも入れたいが、と    りあえず県の問題を作成して行きたい。問題の作成に欠かせないのが地図であるが   、Fireworksを使って地図をうまく表現できる方法が見つかったので、これまでの   地図を改定することにする。やはり一日一県の割で続けていけたらと思う。
2005年10月7日(金)
岐阜の問題作成と東海地方の地図の作成


午前:滋賀の問題の続きを作成する。残り二つは歴史関連で進める予定。ひとつは安土城関連でもうひとつは、姉川の戦い関連で作りたい。歴史の問題は、問題そのものと解説も限られた文量で書かなければならないので苦労する。

午後:東海地方の地図を作成し県の点滅クリップを乗せた。
岐阜県の問題の作成にかかった。岐阜県は一見何もなさそうだが、なかなか奥の深いところがある。ちょうちんの生産も日本一だということが分かった。そういえば、岐阜ちょうちんとい  うのは有名です。あと、野麦峠についても調べて問題に入れまし  た。野麦峠のお話はいつ聞いても感動を呼び起こします。日本人として忘れてはならない物語のひとつだと思います。

2005年10月6日(木)
途中開始県名ボタンにタイムラインメモリー機能を入れる。

1.途中開始県名ボタンにタイムラインメモリー機能を入れる。
  県名のボタンを押しても、初めての場合は移動しない。メモリー  で記録され県しかいかない。
2.パスワード違い・ユーザ名パスワード無しをムービークリックに  してブザーを鳴らす。(ブッブー)
午前:ユーザ名パスワード無しをムービークリックにしてブザーを鳴らす。(ブッブー)を先にやってみることにし、そのあと途中開始県名ボタンにタイムラインメモリー機能を入れることにする。
ブザーを鳴らすと、次のフレーム以降にも音が残るのでやめることにした。途中の開始は、外部ファイルからのパスワードの読み込みにより、先生のみがか可能なように改良した。
午後:県名ボタンのクリックによる途中からの再開は完成したので、

昨日の続きの三重の問題を再開させることにした。解説文の途中で、数字の中にカンマが入っていて誤作動が生じた。原因はすぐに解明され大事には至らなかった。その後滋賀県の問題の作成に取り掛かった。4問までできた。あとの2問は、歴史関連の問題にする。

2005年10月5日(水)
メモリー機能の整理と三重県問題作成 タイムラインの制御

午前:これまでメモリー機能を研究してきたが、問題の読み込み機能のため、一回の操作では現在の技術では無理なので、二回操作でもよいと考えて、とりあえず次に進むことにした。これまでの機能を整理してみることにする。

午後:午前中に整理を終え、問題の作成に取り掛かろうとしたが、
解説文や関連サイトをじっくり見たりするためには、やはりタイムラインをストップさせることが必要と考え、STOPボタンを設置したのだが、県別のムービークリックは、そのなかのあるムービークリックによって時間制限をかけていたので、県のムービークリックのタイムラインを直接止めても無理なことが分かった。早速、そのムービークリックを指して止めると止まった。その後、三重県の問題の作成に取り掛かった。

2005年10月4日(火)
MC内のタイムラインを指定して再開させる

午前:今朝は冒頭、Flashで使用する半角英数文字の話題が盛り上が   った。アルファベット文字をF8で半角文字に変換させるとFlashのリンクがうまくつながらないそうである。半角・全角   指定キーで半角文字を打ち出すのとショートカットキーを使うのとは違うようである。
  次に、昨日Googleで発見した、ムービークリック内のフレームを  指定して再開するシステムを実際に研究作品に組み込んでやってみることにする。
  ただし、ここで致命的な問題が発覚した。県別のムービークリックは、フレームを最初から読み込まないと問題が表示されないことである。問題の読み込みの後、続きのフレームから再スタートさせる必要がある。

午後:問題の読み込みと、問題の作成を二つのムービークリップに分      けて、ひとつのムービークリップにすることを考えたが、読み込まれた問題は、次へは引き継がれないようになってきた。 二つ目のムービークリップは、自分の中より問題を読み込むよ   うになっているので、ひつひとつのダイナミックテキストのインスタンスを変えてやれば何とかなるかもしれない。

2005年10月3日(月)
奈良県・和歌山県の連結 MCのフレームの記録

午前:メインのタイムラインに、パスワードとメモリー機能が
   うまく乗るかを確かめた後で、他の県のMCを作ることにした。メインのタイムラインの
フレーム値と、子のMCのタイムラインのフレーム値を指定することで、途中で止めたところを呼び出すことが難しい。二つのフレーム値を指定してやるとで再現させる計画であるがむつかいようである。とりあえずメインのタイムラインの2コマめの奈良県のMCを入れてみることにする。


午後:とりあえず、サンプルを作成して、特定のフレーム内のMCの中の特定のフレームから始めるテストを繰り返すことにした。
メインのタイムラインとMC下でのタイムライトで2段階に分けて再スタートさせれば可能である。
_nameというスクリプトで、MC名を取得することができることがわかったので、これと組み合わせることでできないものかと思うが、gotoAndStop();は、特定のMCを指定して再生させることはできないのかもしれない。
 

2005年9月29日(木)
関連サイトの挿入・Flash上のデータをローカルに保存する


午前:外部ファイルによるURLの読み込み
   ボタンにgetURLを組み込み、ボタンを押すことで、関連サイトを表示させ、解説文を補強するシステムを作る。
   この方法は、簡単に解決できたが、関連サイトを開いているしだに次の問題に進んでしまうので、次の問題に進む時間をボタンで調整するのか、これまでの表示時間を調整する方法にする   かを同じ研修生のI先生の意見を聞いて、10秒くらい時間を止めて次の問題を表示させることにした。

午後:午前中に作成した、URLつきの大阪のムービークリップをこれれまでのflaファイルに 埋め込んだ。 動作の確認のあと、いよいよ難しい、途中で中断する場合のボタン設定である。保存することで、再度同じ同じ場所からスタートさせることができる。
   (ShareObject)を使うと、ブラウザのcookieと同じようにクライアントのパソコンにデータが蓄積され、それを読み込む   ことで、再度同じフレームから再スタートすることができるはずではあるが、実際(ShareObject)にデータが蓄積されているのか疑問が残る。
      

2005年9月28日(水)
中学校社会科教科書調査

9/28 日記

午前:大久保中学校教頭先生のインターネットが不調なことへの
   解決策アドバイスメールを送った。
   各教科書会社が採用している都道府県を図書館で調べて見るこ  とにした。
午後:午前中に引き続き、教科書を調べた。
   それを表にまとめて保管することにした。
   小学校の教科書も調べたが、工場や種天蓋の調査、農林水産業
   の調査など、スーパーの食料品を通じて調べるのだが、中学校の内容と近い物があり、同じようなことを繰りか返してやっているように思えた。一方、都道府県の場所と名前などをまとめて扱っている箇所は無く、担任の個人的な努力を待つしか内容である。

2005年9月27日(火)
音楽ファイルの取り込み・河内音頭
「わくわく日本一周」
(未完成版)


午前:LoadSoundにより、音楽を取り込むことに専念する。
   逆引き辞典をコピーさせてもらって取り組むことにした。
      T先生が、M先生に渡された教材のFlaを参考にして、音楽を
   取り込むことに成功した。
   次に、河内音頭(大阪府柏原市のホームページより)のmidiファイルを読み込ま せた のだが、読み込むと音楽の流れる速度が早くなり、原因不明で困った。そこで、同じホームページの   waviファイルをmp3ファイルに変換させて見ることにした。ところが他のwaviファイルはうまく変換できるのだが、河内音頭   だけはうまくいかない。そこで、コーダ(コーディングソフト)を「午後のコーダ」に変えてみるとうまくいった。

午後:実際の三択問題に入れてみることにした。
   これまでの問題同様に、外部ファイルからの読み込みの
   方法をとるが、サウンドは、次のフレームに行っても止まらず
   、StopAllSound();を使ってみたりもしたが、最後には何とかなった。
StopAllSound();を使うと他のサウンドも消えてしまうので具合が悪い。

   最後に、これまで作った本体に組み入れて成功したところで本日の仕事は終了となった。

2005年9月26日(月)
地図の県境を鮮明に・地方地図上のポイントの点滅間隔を遅く
午前:ビデオ「トラブルシーン」の背景画を考える
トラブルのシーンの背景画を考えるがなかなかいいものが見つ 
   からない。動画がいいのか静止画がいいのか検討してみる。
   とりあえずは、居間でくつろぎながらメールを打つ少女のシー 
   ンを使うことにした。編集担当の先生と相談して決めることに  
  し、それまでの間、課題作品の研究に充てることにした。
   パスワードを入力し、ユーザ名と照合する方法は成功したが、 
  入力中文字がそのまま表示されるので、アスタリスクキーで隠  
  す方法は無いか検討することにした。
   それには、password=true を使えば可能なのだが、入力箇所に 
  最初から**が入っていて見た目が不自然な感じがする。
   次に、背景画を問題が表示されるまで鮮明にしておくことは簡 
  単にできた。

午後:県のポイントの点滅を遅らせる。
   特に地方版の地図のポイントの点滅を遅らせたほうが見やすく 
  なるとのご指摘もあり、ムービークリックの2フレーム目いじってみてが、
点滅の停止と点滅をひとつのムービークリックで行なう場合、2フレーム目
に複数フレームのムービークリックを埋め込むと、うまく停止と点滅を繰り返さないことが分かっ   たのでやめることにした。
   *地図の県境を鮮明に色の配色
    フリーの白地図素材集から大きなサイズの地図をダウンロードして鮮明度を上げた。
  *サウンドの取り込み
    LoadSoundで簡単に取り込めるかと思ったが、なかなか困難を極めた。持ち帰りの仕事となる。
2005年9月22日(木)
中間発表会・親睦会

9/22 日記

中間発表会

午前:中間発表会では、ひとりひとり力作を発表されていました。
   12月のフォーラムに向けての頑張って行きたいと思います。
   〈今後の課題〉
    1.ユーザー名&パスワード
      パスワードだけではなくユーザ名管理
    2.背景画を問題が出るまでは鮮明な画像にする。
    3.経過を記録する。cookieを使えばどうかとの
      ご指摘あり。
    4.地図の県境を鮮明に色の配色
    5.地方地図上のポイントの点滅間隔を遅く。
    6.OpenFile でフルスクリーン

午後:ビデオ編集をPremiereで行なう。
   ・内容を完結にしたロゴを入れることで効果をあげる。
    背景も何か入れる。
    

   ・OpenFile でフルスクリーンでweb画面を表示させる方法を
    とった。
    JavaScriptの中に、画面全部を表示するものがあり、
    それをうまく活用することでかなりの広さの画面が使用できる。

2005年9月21日(水)
ビデオの書き出し(avi)・中間発表会準備・三択パスワード

午前:明日の中間発表に備え、作品に使用している地図の著作権
   表示を加えたり、レジュメを作成したりした。
   ビデオの書き出しの前に、文字をシェープトゥイーンで挿入する準備を行なった。とり あえず午前中に完成したが、担当箇所をキャラクターや人物の表情の変化などパーツに分けて書き出 した。

午後:三択パスワードが完成した。csvファイルからパスワードを読み込み、照合させるわけであるが、以前にやった。jpgファイル名を読み込むのと理屈の上では同じなのだが、csvファイルを区切って、配列に収納させるのが難しかった。
先日のT先生 からのスクリプトを参考にしたわけであるが、("\r")の意味が不明でどう使えばよいかが分からなかった。("\n")は改行で区切るように何かあるのだが分からない。このあたりのスクリプト共通の基礎知識が無いのが困る。とりあえず明日は中間発表である。そのためのれレジュメの印刷も終了した。
中間発表会が無事に終わってくれることを願う。

2005年9月20日(火)
ビデオ制作(電話で謝る)・三択問題へのパスワード・VDTへの予防

午前:ビデオは動くキャラクターと背景の動画とをそれぞれ別々に
   aviにして出すことにした。
   次に電話で謝るシーンの動画を何とか工夫して作ってみたいと思う。電話で謝ったら
相手も納得して怒りがおさまるシーンを
どう演出するかが問題である。

午後:VDTへの予防と対策のビデオを講義(午後2時〜3時)
      労災のなかで最も多いのは、腰痛であることが分かった。
   体重の40%を超える荷物を持つときは気をつけることが必要である。
   三択問題にパスワードをつけることだが、今日も難航した。
   モデルを作って検討した。ムービークリップにパスワードを
   入力して、ログインボタンにより反応(on(release))を聞くのだが、パスが絡んでくるため、メインのタイムライン上でやってみることにした。モデルの上ではうまく動作した。
   実際に、本体につけてみると、csvファイルから読み込まれた文字   が文字と認識されず、今日は不調に終わった。明日は、文字変換   を入れてやってみることにする。

2005年9月16日(金)
ビデオにアニメを乗せる・三択問題パスワード設定

9/16 日記


午前:セリフと音声が乗ったFlrash上にオリジナルで制作したアニメーションをのせ効果をあげる工夫をする。
 オリジナルで造ったアニメーションをムービークリップにしてメインのアニメと音声の乗ったFlashに乗せて、aviで書き出したところ、ムービークリップの部分は一枚の静止画としてしか乗らず、停まったままの状態になった。aviに書き出す段階では、メインのflash上のタイムラインのことしか書き出すことができず、その中にあるムービークリップの再現はしないようだ。

午後:空調システムの研修
   ビルの冷暖房のシステムを研修した。地下で水を冷水や温水に
   変えて3階以上に送り、冷暖房を行なっていることがわかった。
      三択問題へのパスワード設定は予想していたより手間取った。
   csvに書かれたパスワードを読み取り、テキスト入力した文字と
   照合するわけであるが、csvからの読み取りまではうまくいくのだ
  が、テキスト入力したものがうまく変数にならないようである。

2005年9月15日(木)
ビデオキャラクター動かし・三択問題(和歌山)

午前:昨日に引き続き、担当箇所のビデオのキャラクターを動かした。   担当のシーンはほぼ完成したが、flashをパブリッシュすると音声   とキャラクターの動きにずれが生じることがあるようだ。明日以降の課題として残る。

午後:昨日作成した奈良の三択問題をタイムラインに乗せ動かしてみた。 問題の中に大台ケ原の高さを示す数値に「,」が使われていて、csv読み込みのため、このカンマ区切りとして読み込み誤作動が生じすぐ修正した。次に解説の枠がやはり小さく感じられるようになってきたので大きく改良してみる。とりあえず、和歌山県まで問題ができた。IPAに動画あったのでロードムービーで読み込みうとしたが無理なようだった。
  トップの日本地図の県名をクリックするとその県の問題に飛べるようにした。問題の修正などが容易になった。
2005年9月14日(水)
ビデオ制作担当箇所・三択問題作成

午前:ビデオ制作の担当箇所の動画を作成。
   セリフに合わせてキャラクターの口元や動作を制御する作業に 取り組むことにし た。MP3に圧縮した音声をFlashのタイムラインに乗せて、身体・唇・目の部品に分かれたキャラクターを音声に合わせて動かせていく作業になる。セリフのひとつひとつ   の途切れ目を確認しながらの作業になり困難である。

午後:奈良県・和歌山の問題の作成にとりかかったが、実際やってみると、背景画像の貼り付けなどに手間取る。県ごとのムービークリップをつなぐことも少し工夫がいる。また、県ごとに問題   を6問作ることもなかなか熟慮をようする。
 音楽を入れてみようと思ったが、フリーの民謡ソフトはあるのだが、midi形式のままではFlashに乗せることができない。midi→wav→MP3 と変換しなければならない。そもそも、midi とwavとは根本的に性質の異なるものであるらしい。今後の検討課題としたい。
 さらに、この教材を途中でやめて、続きを別な時にやりたい場合などに、これまで進んできたポイントで再度スタートできるメモリー機能持たせることができないものか検討したい。

2005年9月13日(火)
ビデオ制作「トラブル場面」と三択ポイント移動

午前:ビデオ制作の担当箇所「トラブル場面」は、メールを受け取った少女が内容に腹を立てる場面がある。メールは、文字からしか情報が伝わらないので思わぬトラブルが発生することになる。そんな、内容の場面である。
メールが、ガイドレイヤーに沿って登場する画面を作ろうとしましたが、ガイドレイヤーにうまく乗らずあきらめました。
明日は、Flasaで作った、メルとケイタをセリフに合わせて動かすことにする

午後:三択問題のトップ画面の日本地図上のポイントが全国一周させることに成功した。見た目をスピード感をもって見せる似たタイムラインの速度を12fpsでないといけない。これまで2fpsにしていたので、途中時間を稼ぐことが必要な、解説を読む場面のムービークリップを調整した。あるムービークリップだけの時間を制限することができないので、早いほうにあわせ、時間を必要とするときはフレーム数を増やすしかないようだ。
来週22日の中間発表までには、奈良県・和歌山県くらいまでは作っておきたいと思うので、明日から問題の作成に取り組むことにする。

2005年9月12日(月)
ビデオ制作の点検と今後の課題

午前:ビデオ編集の経過を通してみて、これからの課題について考えた。自分の担当する箇所でセリフが続いている間、見ている側が飽きない状態にするための工夫が必要とする。
これから考えることにした。


午前:日本を地方別のブロックに分けて、先日作ったポイント移動 の方法で、大阪から全国をポイントの点滅が移動すさせるようにする。二つのMCに分けてポイント移動のスクリプトをはっていくのだが、ひとつ目が終了後再起動すると二つ目と重なってしまいい不具合が生じる事が判明した。

2005年9月9日(金)
絵合わせの作成
絵合わせ

今日は、パズルゲームなどでよくとりれられる絵合わせに挑戦した。
家庭科のH先生が、食品を分類する教材をFlashで作成したいということから研究が始まった。startDrag,stopDrag から始まり、
hitTestを使うことで、二つのシンボルのx軸座標・y軸座標が一致することで、吸着する仕組みである。
 この課題は、分類を目的とするため、一定の枠(エリア)内に入れば、OKとうことでその枠(エリア)内に留まることが必要となる。
そこで、一致するx軸座標・y軸座標に許容値を設け、その範囲内であればOkとする考え方を採用した。その許容値を示す数式はどの本を探しても見当たらないので、試行錯誤で自分で考えるしかなかった。何とか数式を見つけ出して成功した。

2005年9月8日(木)
画像挿入方法の完成と地図上ポイントの流れ制作
「流れるポイント」

9/8  日記

午前:昨日のT先生から送られた新しいスクリプトを挿入し
   画像をcsvファイルを通じて呼び出す方法を完成させることに
   した。そのほか、解説エリアの拡大など、実際の作品の完成 に近づけていった。そのご「流れるポイント」の作成に取り組ん   だ。
午後:「流れるポイント」の制せ国手間取った。
 タイムラインからcurrentfrmeを取得して、県別のMCを動かせば 何とかなるかと思った が、map_kinkiなど同じMC上でのタイムラインは、取得できないようで、map_kinki上にスクリプトのレイヤーをつくり、1フレームごとに、gotoAndStop();で県のMCを動かし、2フレーム後(県のMCを動かすには2フレーム要るようだ)に、 gotoAndStop();を入れて県のMC(ポイント)を止める方法で成功した。かなり手間のかかる方法だ、前項を一 巡させるには相当な時間と手間がかかりそうだが、トップペー ジを飾るためには必要なことである。日本全国を地方ごとのブロックに分けて作業を進めることにする。

2005年9月7日(水)
三択問題レイアウトの修正

午前:三択問題の問題と選択肢のレイアウトがプレビューでは
   上に上がりすぎているので修正した。
   そのご、大阪の後半問題の作成で、グラフ・写真を入れて
   みることにした。図書室で「データ見る県勢のCD-ROM版」
   が見つかった。これを生かして、大阪に関するグラフを
   3枚用意してみることにした。グラフは、jpgファイルで
   保存して、フラッシュに載せることにした。
   とりあえず、「面積」「果実の出荷額」「持ち家率」のグラフを用意した。次に、画像用の ステージを貼り付けることにした。これはうまくいったのが、グラフを使った問題には、グラフを説明する文章が必要になるので、問題のエリアの拡大が必要になってきた。
それを何とかクリアした。T先生からのメールがあり、画像をcsvを経て読み込むことができるようになった。

2005年9月6日(火)
全国ポイント路線図の完成と三択問題の改良

午前:昨日に引き続き、全国のポイントの完成を目指した。
   九州〜四国〜山陽地方を経て大阪に戻ることになる。
   白地図に沖縄県がないためフリーハンドで書き込むことにする   あと、地図上に県   名を記入していく。

午後:地方ごとの拡大地図を作成することにした。
   全国図と同じ路線で同じポイントで地方ごとに拡大したものを   作ることにした。
   そのあと、大阪発で三択問題を作り直し、1ポイント3問で次へ移動、1県を2ポイント    で通過するシステムを作ることにした。 日本全図にポイントと路線図を張り巡らせた、   topシーンをムービークリップした。日本一周(各県を1フレーム)のためのメインタイム   ラインもムービークリップにした。

2005年9月5日(月)
「わくわく日本一周」ポイント作成



午前:実際の日本地図に、先週作成した路線計画にそってポイントを打って行くことにした。ひとつの県に2ポイント(大きな県は3ポイント)をめどに打ち、路線をつないでいくことにした。午前中は、大阪〜青森県まで
完成した。ポイント数が決まればそれ合わせた数だけの問題を作成していくことになるので、とりあえず先にポイント数を決めることにした。

午後:午後は北海道から山陰地方までをつなげた。途中、路線計画の中に
埼玉県が抜けていたことに気づき即修正した。結局このほうが、新潟〜群馬〜埼玉〜山梨〜長野と結んで行くには都合がよいことが分かった。
あと、1ポイントあたりの問題数のことである。試作品のスクリプトを
そのまま使うとするならば、1ポイントあたり、6問で1県2ポイントとして、1県あたり12問の計算になる。なかなか問題数が多いものであるし、生徒にとって、正解数を増やしてもなかなか前に進まないことで飽きが来ないかという問題もある。1ポイント3問で1県あたり6問のスクリプトも作った方がよいかも知れない。

2005年9月2日(金)
外部ファイルからの画像の取り込み
昨日に続き、外部ファイルからの画像の取り込みに取り組んだ。
   csvファイルから、画像のタイトルを読み込むとき、文字列として読み込むためには
""(ダブルクォーテーション)でくくる必要があるが、Excelファイルへ直接入力するときには""(ダブルクォーテーション)付けたま まではだめなようなので、txt.ファイルカンマ区切りでやってみることにした。これもうまくいかず、
   
   文字列に変換する関数 String()を使ってみた。

 csvで読み込んだ yodo.jpgを文字列に置き換え、loadMovie( )に代入する方法で
ある。しかし、loadMovies( )に代入されると、 ただのyodo.jpgになってしまう。
LoadMovie( )の ( )内には、   (" ")でなければならない。けれども、はじめから
(" 変数") にしていると、traceでは、"yodo.jpg"と表示されるだけである。

   そもそも、csvで画像ファイル名を読み込むことは無理なのかもしれない。
    
2005年9月1日(木)
三択問題への画像の挿入
午前:これまでに作った三択問題に、とりあえず写真を入れてみようと思う。実際やってみると、なかなか手間取る。実践問題に入れるのは、どの場合でもそうであるが難しい。

午後:午前の続きをしてみたが、CSVファイルから、画像名(例)yodo.jpg と読み込んでいるのだが、実際に画像を開くことができない。昨日きていただいたT先生にメールで聞いてみるにした。
2005年8月31日(水)
研究フォーラム発表順決め・T先生のFlash講座
午前:12月26日の研究ファーラムの発表順を決めた。
   サイトよりデジタルあみだくじを探し、それで決めた。
   1番:I先生
   2番:N先生
   3番:M先生
   4番:Nr先生
   5番:玉井

   *「わくわく日本一周」の地図作成
   課題作品を作っていく手順として、とりあえず日本を一周
   することにした。大阪発の鉄道路線を引いて見ることにした。
   9月22日(木)に中間報告会があるので、そこまでにサンプル
   を完成されたものにする必要がある。

午後:T先生によるFlashの個別指導
   三択問題の横に画像を取り込む方法を考えてもらった。
   loadMovie();を使えばできることがわかった。
   ムービークリックで作成したスクリーンに、変数名で
   指定した画像を読み込むことが可能になった。
   明日以降やってみたいと思う。
2005年8月31日(水)
大阪府警のビデオの整理・白地図の使用許可願
午前:昨日の大阪府警のビデオをキャプチャーして保存し
   次の編集に備えた。大阪府警の正面玄関の写真が欲しい
   のだが、現在工事中のためそれにふさわしい映像が撮れない。
   交通案内プレートや交通情報の電光掲示板をうまく合成して
   それなりの雰囲気をつくることにした。
   横浜にいる甥の夏休みの宿題(中一・社会科)のための資
   料作成と送付を行なった。
   参考にしたHP 「都道府県章(マーク)一覧」
   http://www.glin.jp/prf/prefmark.html

午後:白地図の使用許可願いのメールを送る

三択問題に画像を取り込む研究をした。
   「教えて ActinScript」にあるスクリプトに、こちらで用意し
   たjpg画像を取り込むことには成功したが、取り込まれた画像が
   、問題の横にちゃんと表示されるか不明である。明日は、T先生
   がこられるので質問することにした。

2005年8月29日(月)
大阪府警本部にてビデオ撮影
午前:府警本部での撮影に備えての準備とリハーサル。
   実施に質問する声をそのままアフレコなしで利用しても
   できるように練習とリハをした。
   府警本部の方に読み上げていただく原稿は、ラミネータ
   に包んで持ちやすくした。

午後:大阪府警本部生活案全部少年課の
   方の協力でビデオを撮影
2005年8月26日(金)
ビデオ撮影に向けた準備・著作研ビデオ研修
午前:29日の大阪府警ビデオ撮影に向けての準備を行った。
   ビデオの配置や質問者とインタビューを受ける人の
   配置関係を考えた。原稿を見ながらでは、下を向いてしまう
   ことになるので、読み上げる原稿を拡大して見やすい位置に
   配置する工夫を考えた。
   A3で拡大して、読みやすいよいうに工夫した。
   ただ、カメラの位置と原稿の位置とで視線がだいぶ変わって
   しまう。色々やって見た結果、原稿はカメラの下に置いた
   方が一番よいことになった。
午後:著作権の講義
   昨日東京で行なわれた著作権に関する公園会をエルネット
   で配信されたものを多くの先生方と見ました。
   著作権については以前にも研修を受けたが、著作権には
   人格権としての著作権(自分の著作物を勝手に改変されたり
   せず、自分の作品であることを公表してもらう権利)と財産権
   として著作権があるとが分かった。
2005年8月25日(木)
地図上のポイントを動かす
三択問題
「わくわく日本一周」
(近畿版)

午前:昨日に続いて、サンプルの地図上のポイントを点滅させる課     題に取り組んだ。地図上のボタンに連動させてポイントが点     滅させる仕組みは何とか完成した。このあと、三択問題に組     み入れ、シーンが変わると、ポイントが移動し点滅する仕組み    に応用 することだ。
午後:地図上でポイントを移動させることには成功した。
   今後は、完成作品に向けてきれいな日本地図の上に鉄道路路   線にそったポイントを作成していくことになる。
   次に、やはり画像の取り組み出ある。この問題に再度挑戦して   いきたい。
2005年8月24日(水)
地図上のポイントの移動
今日は、地図上のポイントの上を移動するムービークリップの作成に
取り組んだ。三択問題を進む中で、自分が日本地図のどのあたりにと
到達し、どの県に関する問題をといているのかを視覚に訴えるためで
ある。現在、自分のいるポイントを点滅させることで位置を確認させ
るわけであるが、シンボル化されたムービークリップを制御するため
のパスが今ひとつよく分からない。

ひとつひとつ丁寧にサンプルをつくり実験を繰り返した。入れ子にな
っているムービークリップも、パスをうまつなげば動くことが判明し
たので、あすは実際に作品に組み込んでみることにする。
2005年8月23日(火)
三択へのサウンド追加・画像ファイルの取り込み
三択問題
「日本再発見」
(サウンド版)
午前:
今日もう一日だけ、画像ファイルの取り込みに挑戦することにした。画像(写真・地図・グラフ等)が入れば、より効果的な三択問題となりそうだ。午前中は、先週やった、判定の際(○×)のサウンドを入れる努力をしてみたが、ひとつのムービー   クリップに○と×をフレームを変えて入れ、その上のレイヤー   にそれぞれのサウンドを入れるわけだが、×のフレームにきても、○のサウンドがどうしても残って?しまう。何とかならないかと思う。苦労の甲斐あって何とか完成。サウンドを○と×の二段して、○にフレームが終了したら、×のフレーム上の○のサウンドのレイヤーには「ストップ」を入れたら完成した。 午前中の仕事は概ね完了。
午後は本題の画像取り込みかかりたい。

午後:色々やってみたが、画像を読み込むのは難しいようである。
   まず、txt.ファイルから画像タイトルを読み込み、そのタイトルの画 像を画像フォルダから読み込むようだ。それをいったん保存し、表示させる仕組みのようである。
   
2005年8月16日(火)
三択問題の作成 基本形態の完成
三択問題
「日本再発見」
(基本型)
今日はお盆休みの合間を縫って三択問題の作成の続きを行った、
しばらくお休みしていたので、続きは何だったのかを思い出す
ことからしなければならない。
大阪府警へのビデオ撮影の日程決まる。8月29日午後2時より
府警本部にて行うことになった。
〈三択問題の進捗状況〉
*三択問題を連続6問出題して、正誤の判定・解説を出すまでは完了
 した。
*次の課題として、
 1.解説画面が出た後5秒後に次の画面に進む、「次へ進む」のボ
   タンを押さなくてよいように、タイムライン上で制御する。
 2.3問終わったと、3問中の何問正解かを表示して、3問中3問正解
    しないと、最初(3問の)に戻るようにする。
 3.効果音(正解・間違い)を入れる。

上記の3.以外の目標は達成できた。背景に富士山の写真をアルフ
ァ化して入れてみたら、教材らしくなってきた。

 ただ、新しい課題として、Excelのcsvで保存したデータは、すぐに
 読み込むことに成功したが、データが数字の場合、○×の判定がう
 まくいかない。文字のようなマルチバイトでないと正しく反応しな
 いのかもしれない。

 これで、課題作品の基本形は完成した。
 次は、地図上をすごろくの形式でコマ送りする方法の開発である。

 
2005年8月12日(金)
LightWaveの研修
今日はHALコンピュータ学院」より講師の先生をお招きして
LightWaveの研修を行った。
ビデオ制作で必要なキャラクター「メル」と「ケイタ」を、これまで
、メタセコイヤとミコトで制作してきたが、手足を動かすときにボー
ンを入れる必要があり、手間がかかったことから、このあと作成する
シーンに登場する「メル」と「ケイタ」はLigtWaveで制作することに
なった。これまでに造った「メル」と「ケイタ」のパーツをightWave
に変換し、部分的に「ポリゴン」(オブジェクトを構成する表面の一
部)を修正したり、色を塗ったりして再現していった。
最後に、タイムラインにそって、手足を動かせて歩かせてみたが、手
足の動きが難しく、実際に人物やアニメをよく観察しておかないと
分からないことが判明した。
2005年8月11日(木)
音楽編集ソフトの研究・ビデオ画面制作・三択問題
「みゃん みゃん 
ふぁくとりい」

午前:ビデオの効果音を入れたりする関係で、音楽編集が必要   
   になってきた。通常のCDの音楽の状態そのままでは、デ   
   ジタル化されたビデオ上には載らないので、wavファイルに 
   変換する必要が出てくる。パソコンに付属のソフトもあるが、
   フリーソフトで「CD2WAV32forWindouws95/98/NT4.0/2000/XP]
というのがある。さらにweb上載せる関係でMP3に圧縮させる
   ソフト「午後のこーだ」というものがあることが分かった。

   あとになって分かったことであるが、以上の二つのことは、
   「Windows Medhiaplayer」の最新のバージョンでも可能である
    ことが分かった。
   この二つのソフトをはじめ関係のソフトを開発し、公開してい
るのが「みゃん みゃん ふぁくとりい」とういサイトである
   。http://homepage2.nifty.com/~maid/

    
午後:三択問題も一応の完成のめどがたった。
   外部ファイルを「改行」「,」で分割し、問題に組み込む
   までは何とか完成した。ただ、分割したものを、問題・選択肢
   解説の変数に分けるのが不明のまま手作業でおこなった。

   <スクリプト>
   q_array = new Array();
   //改行で分けます
   q_array = data_str.split("\n");
   len = q_array.length;
   for (i=0; i<len; i++) {
// さらにカンマで区切って分けます
q_array[i] = q_array[i].split(",");
    }
    for (i=0; i<list_array.length; i++) {
for (k=0; k<list_array[i].length; k++) {
}
     }

    
   //ひとつの行に、「,」で区切られた6つの文字列ができます
    それを1行ごとに、変数mes_0〜順に入れて行きたいのですが
    for構文で入れていけばよいのだと思いましたが、考えるの
    が限界となり、以下のような手作業で行いました。
    何かいい方法はありませんか?

   mes_0 = q_array[0][0];
   mes_1 = q_array[0][1];
   mes_2 = q_array[0][2];
   mes_3 = q_array[0][3];
   mes_4 = q_array[0][4];
   mes_5 = q_array[0][5];

   mes_6 = q_array[1][0];
   mes_7 = q_array[1][1];
   mes_8 = q_array[1][2];
   mes_9 = q_array[1][3];
   mes_10 = q_array[1][4];
   mes_11 = q_array[1][5];

   mes_12 = q_array[2][0];
   mes_13 = q_array[2][1];
   mes_14 = q_array[2][2];
   mes_15 = q_array[2][3];
   mes_16 = q_array[2][4];
   mes_17 = q_array[2][5];

2005年8月10日(水)
ビデオ制作の進めかたの検討・ファイルの読み込み成功
午前:今後のビデオ制作の進め方について話し合った。
   LightWaveを使うのかこれまでどおりの方法で進めるのか?
   これまでの部分はそのままおいておいて、今後の部分をLightWaveで造る
   ということになった。
   時間を決めて制作し、残された時間は自分の課題に専念することになった。

午後:ビデオはオープニングのシーンがほぼ完成した。
   BGMを入れるための工夫を考えた。効果音のCDを使い探してみた。
   「三択問題」のフィルの読み込みは、何とか解読でき、作成した問題に
   ときこむことができるようになった。「改行」と「,」で区切られた文字列
   を読み込むのに苦労したが、配列 **array[0][0]で、1行目の1文字列
   が読み込めることが発見できた。今日の大きな成果だった。
2005年8月9日(火)
ライトウェーブ研修
作品「動くボール」 3D作成ソフトである。ライトウェーブの研修を行いました。
3Dはメタセコイアや続いて二つ目のソフトになります。
メタセコイヤとの大きな違いは、そのまま3D動画を作成する
ことができることで、そのままwvaに変化してネット上に配信が
可能です。また、、ミコトのようにボーンを挿入することなく、
オブジェクトの「親子関係」を指定することで、親のオブジェクトを
軸として子のオブジェクトを動かすことが可能です。
私は、3Dやキャラクターやアニメには興味がなく性に合いません。
自分の課題である三択問題のスクリプトの研究に集中したいものです。
ライトウェーブ
2005年8月8日(月)
メルちゃん登場シーンと三択スクリプト
午前:先週金曜日に休暇をとっている間に、アニメキャラクターの
   音声録音と音声に合わせたアニメの動作設定をしておいてくれた
   ので、その修正作業をすることになった。
   結局、登場シーンを「空港」「リビング」の両方作成することに
   なった。
午後:三択問題の作成に取り組んだ。
   外部ファイルの読み込みは、「そよそよのぴぴさん」のおかげで
   何とか可能になってきた、「,」区切りや「改行」区切り、さらに
   Excelを使ってcsvファイルの作成とその仕組みも理解できた。
   ところが、取り込んだファイルを、問題や選択肢に入れていくのが
   さっぱり分からない状況になってきた。1行に「,」で区切ら
   れたtxtが6つ入っているものをひとつの3択問題として利用したい。
ひとつの問題(Q1)ごとにひとつの配列(Q1=[ , , , , ,])として生
成したいがどうすればよいものか。色々とやってみて糸口が見つかりか
   けたところで今日は時間となった。
2005年8月4日(木)
ビデオ制作 声優他役割分担
午前:ビデオ制作の役割として重要な、声優・ビデオの正式タイトルを決めて
   行くことにした。キャラクターの名前も正式に決めなおすことにした。
   タイトルは『おしえて!携帯電話』・・決定
   今後のビデオ制作の進め方について話し合った。
   
   (1)セリフの長さに合わせて、動画・静止画を合わせる
      セリフ録音を先にして、その時間に合わせる。
      録音時期→ とにかく早く録音を進めていく。   
   (2)Premiere編集分担
      ・画像・音声編集担当者と「タイトル・ロゴ」「クレジット」など文字を
       挿入する担当とを分けてはどうか。という話も出たが、
      ※素材作りを優先してそのあとやる。その間Premiereの使える台数確認
   (3)素材作り
      ・キャラクターの口の動き
       ミコトで造ってFlashで動かす。口はFlashで動かす
      ・雑踏シーン 
       雑踏の中で携帯(駅のホーム・信号待ち)・・8/1〜8/12までのあいだに撮影
       駅のホームで、一人は電話・一人はメール・ただ待つ人(3人)
       信号待ちで携帯電話をする人・駅の階段を上がって来る(あびこ駅周辺)
       これは時間的に無理なので、二人(松本t・玉井)でとりに行く。
午後:各自で分担箇所の作業を行った。
   (1)Premiereで、台風のため欠航となったシーンは、技術を駆使して、風で木の葉が
      ゆれるシーンをうまく表現できた。
   (2)キャラクターの動きをFlashで制御する作業は、せりふに合わせて、キャラクター
      の動きを合わせるのに苦労した。
      
       
2005年8月3日(水)
第1回ビデオ撮影(リビング&空港シーン)
午前:N先生の娘さんに出演してもらいビデオの撮影を行った。
   わずか15秒程度のシーンではあるが、2台のカメラを
   設置して撮影した。携帯電話をズームインして、またズーム
   アウトすると、ズームのスピードが早くなり不自然になる  
   ことや、カメラを左右に振ると、三脚を付けていても、ブレ
   が生じて(左右の動かし)くることがわかり、固定で行った。
   そのあと、センター前の道路のベンチで携帯メールを打つ
   シーンの撮影も行った。
   夕方の大阪空港の撮影に備えてリハーサルを行った。
   役者はN先生にお願いすることになり、M先生が熱心に演技
   指導されていました。

午後:毎度おなじみのActionScriptの勉強で、今回は「そよそよ」
   を離れて、本から外部ファイルの読み取りを研究することに
   した。本は「おしえてActionScroptMX」という本です。
   ActionScriptを勉強するにはお勧めです。
   結局、今のところ外部ファイルの読み込みは、loadVariablesという
   メソッドを利用して行うことにしました。これが一番分かりやすいようです。
   txtで書かれた外部ファイルを","と改行"\n"で区切って読み込みます。
   問題・選択肢1〜3・解説の合計4種類の配列を順に読み込ませることに
   なります。

2005年8月2日(火)
明日の撮影に備えての準備

明日は、最初のビデオ撮影の日になるので、色々と準備を行った。
明日は、二つのシーンの撮影になる。N先生が休みの間に大阪空港
で撮影をしてきてくれたので、それを元に検討を重ねた。
結局、空港に駐機している航空機の静止画に効果音・画像処理を行って、
悪天候(雷雨・風雨)のため欠航となったことを演出することにした。
欠航を視聴者に理解させるためには、張り紙で説明することが効果的となった。
また、「Tragen」という画像ソフトを利用して、風雨の効果を演出した。

撮影リハーサル
2箇所で行ってみた。
1.住環境実験室
  ソファがあるのは世のだが、周辺にスチール製の書棚や棚があり、どこまで
  が写るのかが問題となって検証した。なんとか行けそうだが、床が普通の
  オフィスの床材で不自然さが残る。

2.休養室
  畳の部屋で大きな画面のテレビがあるので、和室の雰囲気は出すことが
  できる。  
  和室ではあるが殺風景さがあり、小道具が必要となってくる。

午後:今日もActionScriptに取り組んだが、なかなか進展しない。
   「そよそよ三択」を解析し応用しようとするが、外部ファイル(txt)
   から、問題を取り組むのが良く分からない。
   不要な動作はカットしてとりあえず、問題を取り組むようにした。
   原型は、先日完成させた「三択のサンプル」としたい。  


2005年8月1日(月)
ビデオ制作準備・ActionScriptの研究
「そよそよ」
午前:N家の娘さんの来訪日が3日に決まり、そのための準備と
   計画が始まった。
   N家では、ビデオの撮影に先立ち、家で試作品を撮影して来てもらった。
   ビデオシナリオ完成版を制作のため、キャラクターを新作(電話の相手)
   した。髪の毛を短くして服の色を変えてみた。

午後:「そよそよ三択」のスクリプトを解析した。
   「そよそよ三択」というのは、
   http://hp.vector.co.jp/authors/VA037158/
   web上で問題を作成し公開しているサークル「そよそよ」で、flashで三択問   題を作成している。
   そこの主催者にお願いをして、三択問題のスクリプトを送って貰った。
   分析には、かなり手間取るが、どのスクリプトが何の意味なのかを解析す   るのは楽しい。
   "\n"が、文字列の中での改行を意味することが分かった。

2005年7月29日(金)
今後のビデオ制作の課題について
今日は一日かかって、各自が持ち寄ったビデオの絵コンテをもとに、
協議しあった。セリフを確認したり、必要な動画・静止画・イラストの
検討を行った。実際に実写で撮影できる場面が少ないため、家族の協力や
自分たちが被写体になって撮影するなど工夫が求められる。
大阪空港での撮影やあびこ駅周辺での撮影は来週からスタートしていくこ
とになった。
2005年7月28日(木)
ビデオ絵コンテ作成・ActionScriptの研究(三択問題第二段完成)
三択問題第二 午前:明日の絵コンテを使ったビデオ制作の検討会
   に備えて、担当箇所の絵コンテを仕上げた。昨日の要領で
   「メールを見る少女」のイラストを作成し、絵コンテを作成
   した。
午後:三択問題の続きを考えた。三択問題を二つ並べて、ひとつ目が
   全問正解しないと、もう一度最初に戻り、全問正解したら次の
   三択へ進む
   というスクリプトを考えるわけであるが、ひとつ目の三択はすんなり
   行くのだが、二つ目が全問正解しないと、ひとつ目の頭に戻ってしまう
   ことになった。色々苦慮した挙句、ひとつの結論が見出せた。
   Flrashの作品は、多重の階層構造によりできていて、ひとつのムービー
   クリップの中に階層上にたくさんのムービークリップが入っていること、
   最上階のムービークリップが.fla上に現れ、以下はライブラリーに含まれ
   ていること、さらにライブラリーの中のムービークリップ(シンボルのひとつ)
   の中にもムービークリップがあり、互いに層をないしていることが分かった。
   そのため。_root _parent thisといった絶対パス・相対パスが必要となって
   くることが分かった。
2005年7月27日(水)
携帯をかける少女・三択問題の続き
携帯電話をかける少女 午前:ビデオ制作
   担当場面の絵コンテの作成と、それに伴うイメージ
   イラストの制作。実写の写真を上からなぞる方法で
   やってみることにした。なかなかうまくいったようだ
   見方によれば携帯電話をかける少女の見えるかもしない。
午後:三択問題の続き
   最後の答え合わせの場面で時間と取り、全問正解すれば
   次の問題へ、全問正解しなければ最初へ戻る方法を研究した
   まず、タイムラインを一定時間止まらせることに苦労した。
   文字のひとつをシンボル(ムービークリップにして)にして
   時間を作り出し、それの最後のフレームにif構文によるスクリプト
   を貼り付けた。おおむね成功したが、3問正解しない場合でも
   次のフレームを一瞬覗かせて、最初に戻ってしまうことになっている。
   このあたりの改善が今後の課題として残る。
2005年7月25日(月)
絵コンテ作成・三択サンプル問題第一弾完成
三択サンプル問題第一弾 午前:ビデオの担当場面の絵コンテを考えた。女子中学生が、
   友達と喧嘩したあと、仲直りのためのメールを
   送ったのだが、文字だけたら伝わる内容では、返って
   相手をおこらせてしまうことになってしまう内容の場
   面である。実際に人物を登場させることは、「肖像権」
   のからみで不可能なため、イメージ画を書いていくし
   かないと思う。携帯キャラクターは、3Dで制作するが、
   各場面ごとは手書きにならざるを得ない。実際にあるイ
   ラストを上からなぞるしかないと思う。
午後:やっと三択問題が予期する動きをするようになりました。
   手本と同じようにしてもなかなかうまくいきませんでし
   た。「ダイナミックテキスト」で自分が選んだ答えを、
   再度登場させ、○×で評価する仕組みにしましたがうま
   くいきませんでした。最後は「ダイナミックテクスト」
   で使用した色が、背景の色と同じになってしまって、表
   示されているのだが見えない状態が生じて苦労しました。
   次は、全問正解するまで繰り返す方法や、全問正解すれば
   音が出るとか、「合格」画面が出るなどの工夫に取り組み、
   それが完成すれば外部ファイルからの読み込みに取り組みます。

2005年7月23日(土)
三択問題(サンプル)作成・ビデオ絵コンテ分担
午前:三択問題の研究
   今日は、前半休みを取られる人が二人いましたので、ビデオ制作は午後
   なりました。三択問題のサンプルは一応完成したのですが、最後に自分
   が選んだ答えが判定されて、再度出現する場面がうまく作動しませんで
   した。午前中はこれで時間が過ぎて行きました。
午後:ビデオの「絵コンテ」を各場面ごとに作成する準備と分担を行いました。
これから撮影を進めるにあたって、場面の構成をしっかり考えないと、
キャラクターがただしゃべるだけでは飽きてしまいます。また、オープニ
ングの渋滞の場面も車を使った撮影は難しそうに感じられ始め、もとの空
港のシーンに変える方向で考えることになりました。ただ、空港の雑踏の
様子や駐機場に停まっている航空機を撮影するにも空港や航空会社の承諾
が必要となってきそうです。また、病院での待ち時間を軽減するために、
診察時間が近づくと携帯メールで知らせてくれるシステムを導入している
病院やシステムを開発した会社なども調べました。
2005年7月21日(木)
ビデオ撮影開始(試作)
午前:ビデオ作成に向けて
   初めてカメラを回してビデオを撮影しました。
   仮の撮影で、技術的に難しいと思われる箇所を撮影さいましt。
   デジタルビデオカメラからパソコンに取り込む作業(キャプチャー)
   に手間取りました。ある1台のパソコンにあるからキャプチャーして、
   それをWAVで保存するのですが、パソコンのMediaPlayerによっては、
   コーデックがないという理由で再生することができない現象が起き、
   その対策に追われました。

午後:午前中撮影した映像の一部より画像を取り出し、そこから携帯キャ
   ラクタが登場する場面を作成しようとしましたが、GIF画像をトレース
   してVECTOR化することでパソコンに負担がかかり止ってしまいました。
   パソコンの能力以上のことをさせるとこうなってしまうのですね。
しかし、さお後にはみんなの努力の甲斐もあって、二つの画面を同時に
   表示させ、それぞれの画面からキャラクターを登場させることができる
   ように。なりました
2005年7月20日(水)
第一回月例報告会・花壇整備・ドコモ関西ショールーム
午前:マルチメディア・技家の研修生による今後の
   研究課題の方向性について発表しあった。
   私たちの研修の最終目標は、Web上で公開できる
   教材を開発することにあるわけで、そのため通常
   自分が自分の授業で使用する教材のように、著作
   権に関する制約が緩和されていることがないので、
   著作権に関する制約を受けることが難点である。
   社会に関しては、さまざまな資料や写真などがその
   範囲にあたる。私は、(仮題)「日本一周再発見」
   という教材を開発する予定である。

午後:三択問題の制作に向けて
   市販の本の三択問題のスクリプトの解析がほぼ終了
   したので、それをまねて自作の問題を作成してみる
   ことにした。まだ途中で、花壇整備が入ってきたため
   中断した。花壇整備では、草むしりのほか、先日植えた
   「なすび」や「きゅうり」の収穫も行った。か細い苗を
   植えたトウモロコシが大きく成長しているのには驚いた。

ドコモ関西ショールームへ
   ビデオの携帯電話の歴史の場面に使う、古い時代の携帯電話
   の写真を撮影にマルチメディア研修生の5人で行った。
   さすがに、古い自動車電話やショルダーホンの時代の電話は
   重厚感を感じさせられた。
2005年7月19日(火)
月例報告会に向けての準備・DasyArtの研修
金閣寺とモアイ像 午前:明日の月例報告会に向けての準備
   
   @ ビデオ制作の概要についての検討
・明日のドコモ関西ショールームに向けての課題検討
     ・とりあえずビデオを撮影してみることにする。
     *女子高校生がテーブルに置いた携帯からメルコちゃん
      (アニメ)が登場する場面。
     *渋滞に巻き込まれたビジネスマンが使った携帯から
      携帯君(アニメ)が登場する場面


   A 個人の作品の制作概要の再点検し印刷した。

午後:DasyArtの研修
DasyArtは、左クリックで書いて右クリックで(消しゴム)で消すなど
   人に優しいソフトです。写真の修整や内容の一部複製もできます。
   金閣寺とモアイ像を合成した作品を見てください。
   モアイ像が写った水面には「さざなみ」が立っています。このような
   こまかな細工も可能なのです。
2005年7月15日(金)
長期研修課題のテーマについて発表
「教育情報ナショナルセンター」 マルチメディア研修生の5名は、担当の指導主事の先生方2名を前に、今後の研究課題作品の制作についての構想を発表した。どの作品の構想も中身のあるものであったが、素材の資料の著作権に伴う
仮題が残されることになった。
 そんな中、教材等で使用される白地図(日本列島の輪郭のみのものも含めて)すべて、国土地理院のどの著作権が絡んでいるらしい。
社会科の教材を作るうえで重要なことである。
そのような中で、NICER(ナイサー)
「教育情報ナショナルセンター」
では、「jMappy」(ジェイマッピー)「日本地図学習ソフトウェア」
というソフトがあり、簡単に白地図が作成できるようになっていますので是非活用してみてください。

午後:デイジーアートの講習が20日にり、パソコンにインストールしました。
20日に研修活動の第1回目の月例報告会があり、それに合わせてビデオ作品の概要をまとめました。
午前中の報告の中で、ビデオのテーマとして携帯電話を扱った理由
を明確にすることが求められた。そこで、次の2点が考えられる。
1.なぜ携帯電話がテーマなのか
  ・中高生の携帯普及率
  ・出会い系サイトで事件に巻き込まれる96%が携帯からのアクセ    スされている。
2005年7月14日(木)
模擬校内研・技家模擬授業(最終)
1時間目は、自分の「わたしにもできる ホームページ作成」
と題した。模擬校内研修を行いました。ホームページビル
ダーを使っって、学年の体育大会のページを作成する模擬校内研を
行いました。ホームページビルダーの「どこでも配置モード」
と「標準配置モード」の違いについての説明のほか、ページの更新
を簡単にする方法などを講義しました。
2時間目は、技家の最後の模擬授業で、テスターを使い、直流電圧・
交流電圧(100V・200V)・抵抗値の測定・通電テストを行いました。

午後は、マルチメディア教材作品の構想をまとめました。この長期
研修の最終目標は、Web上で公開し配信することを目的とした教材を開発することにあります。私は、社会科の教師として、その教科の領域にあった教材を色々と検討してきました。現在のところ「日本一周すごろくゲーム」(仮題)と称し、双六ゲームの感覚で、各地各県の質問(地理的要素・歴史的要素・文化的要素(方言・風習・民俗学など)を含む。)
に答えながら、全国を一周する教材用ゲームを開発の予定です。この教材には、
こでまで研究を続けてきた、またこれからも続けるFlashとActionScriptの要素を
使います。
2005年7月13日(水)
昨年・一昨年の研修生制作ビデオの再確認
午前中は、ビデオ制作の続きをした。
本日の課題は、これまでの経過の確認と打ち合わせをした。
携帯君をはじめアニメの表情を確認するために、平成15年度
16年度のビデオ作品を改めてみた。どちらの作品も詳しく取材
され、実写の部分も長く見る側を飽きさせない工夫がされていた。
特に16年度の作品は3Dアニメで作られ、アニメの身体に凹凸
や影ができていて驚いた。我々の現在の技術では到底及ばないも
のであった。そのご、警察庁作成のサイバー犯罪を扱った「姿なき
侵入者」というビデオを見た。さすがにプロの作品であるのでできが
違うのは当たり前だが、無線LANからの不正アクセスを扱った内容など
これまでのネット社会の問題を一歩踏み込んだ内容になっていた。

ActionScriptでは、配列について勉強した。配列の意味や応用が分
かるようになってきた。3択問題等での応用が少しずつ見えてきたようだ。
2005年7月12日(火)
3Dキャラクターのムービー化
午前中は、ビデオで使用するアニメーションキャラクター
の「ケータイ君」をメタセコイヤとミコトで作成したものを、
Flashに乗せて動かす実験をしました。
初期の稀有タイの写真撮影や資料収集のためDoCoMo関西
ショールーム(梅田)へ7月20日(水)の午後6:30
に行くことになりました。
メタセコイヤ→ミコト→Flasah→ムービーファイル
の過程を経て作成されますが、ミコト→Flashの段階で、JPG ・GIF ・
PNGどの形式で変換すればよいのか、また、Flsah
のタイムラインに乗せる方法として、直接GIFの状態で乗せるほうが
いいのか、シンボル化して乗せたほうがいいのか迷っています。
結局、ミコト→Flashは、BMPに変換し、さらにGIF・JPGに変換されることに
なりました。
また、Premiere上でアニメの背景を抜き透過状態にするのが難しいようです。

2005年7月11日(月)
模擬校内研・技家研究授業
<日記〉
午前中・・模擬校内研修と技家模擬授業
1時間目:配列数式を用いた成績処理
     たとえば、成績の一覧にある中の、特定の条件(同一のクラブに所属)
     するものだけの平均点を求めるなど、条件(IF)を複数用いて演算
     を実行する場合などの数式を勉強しました。
2時間目:Wibdowsに付属する「ムービーメーカー」というビデオ編集ソフト
     を使った、模擬校内研修を行いました。
3時間目:真鍮を使った金属加工で、文鎮を製作しました。
     タップとダイスによるよるネジ切りの自習を行いました。

午後・・・ビデオ制作に向けた役割分担
     1.ビデオの各シーンごとの役割分担
     2.技術開発を中心とした役割分担
       ・キャラクター制作(メタセコイヤ・ミコト)
       ・Premiereによる編集
       ・Flashのよる動画制御
 とりあえず、ひとつの場面を造った見て技術を確かめて見ることにした。
  
2005年7月8日(金)
出会い系サイトの研究
.ビデオ制作・・今日の予定
  3年前の長期制制作を見て、今日の府警の取材の対応策を検討した。
  本日午後2時より大阪府警少年課生活安全係で「出会系サイトによる
  被害について取材してもうことになっている。
  資料提供を受け、さらには出演依頼を受けてもらえるかどうかが心配。
午後、取材に行ってもらった先生がセンターに戻ってくる。
  出演はOKしてもらえたようだ。しかし、現実の社会はもう一歩先を進んでいるようで、
  「出会い系サイト規正法」の出現で、出会い系を使った犯罪は減り、代わって「ブログ」
  による事件が起きているようだ。
  そこで、改めて「出会い系サイト規正法」について研究した。これによると、
  出会い系に  書き込みをした児童(18歳未満)も処罰の対象となるらしい。
  「援助交際」を法律で規 制 していくにはむつかいい課題が残される。


2.Acthinscriptの研究 Buttonオブジェクト
  〈今日学習したスクリプト〉
   *_rootと_ra・・相対パスと絶対パス *on(releas){this.gotoAndstop(1)}
   マウスボタンから指が離れたら1フレーム目に戻る。

  「歴史年号クイズ」の年号を正しく入れると次に進む技を何とか理解でき
   ましたが、まだ改善されていない箇所があります。
   昨年度の研修生のT先生が残された「三択問題」のスクリプトを分析するが、
   なかなか困難を極めた
2005年7月7日(木)
技家模擬授業 模擬校内研
1時間目:家庭科「にんじんケーキ」作り
     2班に分かれてケーキを作った。
     卵を泡立てる係りを担当したが、充分に泡立つ前に砂糖を
     入れたので、泡立つのに時間がかかった。
2時間目:模擬校内研修
     Powerpointを使った自己照会文の作成
3時間目:エクセルを使った成績個表の作成
     VLookup関数を使った成績個表とVBA(マクロ)を使った印刷
     個表はVBA(マクロ)を使わないと印刷できないことが分かりました。
     Accessに慣れた自分としては、なぜ成績個表には決まってVBA(マクロ)
     が使われているのかがはっきり分かりました。やはり、個表はAccessで
     造ったほうがよさそうですが、操作性ではエクセルの方が分かりよいようです。
午後は、ビデオ制作の検討
     1.女子高生の出演場面
     2.空港での欠航シーン をどうするかを話しあった。
2005年7月6日(水)
キャラクターのVECTOR画像化
「ケイタイ君登場」 今日は、午前中はビデオに登場するキャラクター「ケイタイ君」を、VECTOR画像で制作することに挑戦した。メタセコイヤ(3D)で制作したものを上からなぞる手法で取り組んだ。
ビデオのシーン効果として、実写人物(ビジネスマン)のポケットから、ケイタイ君が「ムニュ」っと飛び出す場面があり、そこを制作するには、Flashの「シェープトゥィーン」を利用するため、キャラクターはVECTORで制作しなければならない。
何とかできました。午後は後半休を取り関西医大へ行きます。
2005年7月5日(火)
動くアニメキャラクター奮戦記
午前中は、ビデオ制作を目指して、Premiereでクロマキー(背景を透明)にする方法を研究した。Premiereの付属のマニュアルでは内容が難しい。
やはり、専用の市販マニュアル本が必要となる。
しばらくして、N先生がマニュアル本よりキャラクターを切り抜きの方法を見つけてくれた。何とか道が開け始めた。

あたらしい3Dソフトを次々発見
「mikoto」という3D作成ソフトでは、3Dを動かすことが可能となる、
boneという骨を三角形でつくりその周りに立体を貼り付けて3Dを完成させる。
三角形はうまく連携していなければならず、立体を構成する骨組みとなる。

昨年度研修生のT先生の作品「Flash三択問題」のスクリプトが残されたDVDの
中より見つかった。中を分析中であるが、意味の分からない部分があり解読が困難。
2005年7月4日(月)
技家模擬授業 ビデオ制作検討
午前中は、5回目の技家模擬授業が3人の先生によって行われました。
1時間目・・「ホームページビルダー」を使った自分のホームページの制作
      中学校3年生で実際にホームページを作成する授業をされています。トップペー       ジ他3枚のページを作成し、リンクを張るという内容でした。
2時間目・・「わたしたちの成長と家族、幼児のふれあい」という題で、 ワークショップを行
い。子どもが育つ場としての家庭には何が求められるかと研究しました。
3時間目・・テーブルタップの製作。テーブルタップのキットを組み立てました。
午後は、ビデオ作成の課題について研修生で検討しました。
     キャラクターはFlashで作成しますが、動くキャラクターを、動画に載せる方法が難し
     いようです。ビデオ編集ソフトはAdobePremiereを使用します
2005年7月1日(金)
Flash研修その2
県名クイズ 今日は午前中は、自主研修で昨日のFlasahを使った「県名クイズ」の作成に取り組みました。一通り完成しましたが、一部不具合があります。原因は今のところ不明です。このあと、IF(条件文)を使ったスクリプトの研究に入ります。ビデオのキャラクターが、I先生によって開発されてきました。

午後は、豊中市よりT先生をお迎えして2回目のFlash研修です。
これまでの自分で勉強したことの成果を確かめることができたらと思います。
研修は、スクリプトを中心に行われました。「ストップウォッチ」と「ブロック崩し」
をつくりました。「ストップウォッチ」のスクリプトは理解できましたが、「ブロック崩し」
については何回でした。さすがにこの分野は精緻な頭脳が要求されます。
2005年6月30日(木)
ビデオシナリオ作成  県名Flashゲーム
インターネットを使った「時差の学習」への答案が送られてきました。
前回は、愛知県の中学1年生女子からでしたが、今回は栃木県の中学1年生男子からでした。みんな、期末テストを前にして良くがんばっているようです。答案の内容もしっかりかけており、感想の中身のあることを書いていてくれました。

*携帯電話の正しい使い方をまとめるとつぎのようになりました。
1.携帯電話・メールの向こうに人がいる=マナーを守ろう
→人を傷つける言葉は使わない。
→他人の住所・氏名などの個人情報やプライバシーを教えない。
→時間、場所、目的、を考える。
→携帯の貸し借りはしない。

2.携帯電話・メールの向こうに悪意の人がいる
 =自分の身は自分で守る。
→正しい知識を身につける。
→機械にはまらず、自分をコントロール

Flashの作成では、県をかたちどったイラストが、クリックすると県名に変わる・・という
作品を制作中です。ああともう少しです。

2005年6月29日(水)
技家模擬授業
今日は、3時間の技家科の模擬授業がありました。
1時間目:「マルチメディアの活用」
     情報発信のための方法手段や発信する情報の
     なかみ(コンテンツ)の種類について
2時間目:「Myうちわをつくろう」
     Paintshopを使ってうちわに張る裏表のプリント柄を
     作りました。
3時間目:「食品添加物の香料について」
     さまざまな薬品を使って、「パイナップル」や「りんご」
     に似た香りを合成する実験をしました。
※使用した薬品 
 *エタノール・・・・・・ア
 *イソアミルアルコール・イ
 *酢酸・・・・・・・・・ウ
 *酪酸・・・・・・・・・エ
 *イソ吉草酸・・・・・・オ
「ア+エ」はパイナップルのような香り
「イ+ウ」は、'60年代のチューインガムの香り
「イ+エ」は、キャンディーの香りがしました。
昔のお菓子には、このように化学的に合成された香料がたくさん
使われているのだなあと思いました。
2005年6月28日(火)
Flash歴史問題完成
Flash
歴史問題
午前中は、ビデオのシナリオ制作をやりました。今日は、文字だけから誤解が生まれる部分の詰めの部分を作成しました。さらに、まとめの携帯メール十か条の作成に進みましたが、なかなか伝えたいことが多くまとめるの苦労しました。
今日は、やっとFlashを使った練習問題が完成しました。ActionScriptプログラミングの本を参考に、プログラミングしましたが、なかなかうまくいかず、出版元のサイト(米国)よりスクリプトをダウンロードして、自分が作っていったものと比較したところ、やはり文字ばかりの本から伝わってくるものだけでは不充分でした。ダウンロードしたものを参考に手直しすればすんなりと動いてくれました。やはり、完成品と見比べることが一番用勉強方法だと分かりました。
今回の問題は、タイムライン上のレイヤーに問題を載せ、スクリプトに正解を書き込み、最後に計算させ何問正解かを表示するプログラムでした。しかし、汎用性を考えると、別シートに問題・回答を記述しプログラムに読ませる「配列関数」を用いたものを作成する必要があります。次回はこれに挑戦したいと思います。
2005年6月27日(月)
Flashの効用について
今日も先週に引き続きFlashによる教材開発の研究を行った。web上に現れてくる問題の正答をクリックすれば、合計点数が表示されるというものだが、なかなかうまくいかない。
ActionScriptと併用して、マニュアルどおりにやっているわけだがうまく作動しない。
しかし、Flashにしろ他の言語を活用したものにしろ、web上で学習できるe-ラーニング教材は今後ますます重要度を増してくるに違いない。各学校の教師が、今現在学校でやっている授業の復習教材をタイムリーにweb上にのせ、家庭で活用または、地域の図書館や公民館でも利用できれば、家庭学習の充実に飛躍的に貢献できるに違いない。
 ゲーム好きの子どもたちにとって、Flashで作成された教材は、教科書を開くよりもエキサイティングな教材に違いないからである。今後も、Flashによる教材の開発に向けてがんばります。
2005年6月24日(金)
ビデオシナリオ・Flash研究
今日は午前中、ビデオ制作のシナリオを考えた。
序の部分で、携帯メールの光の部分を紹介する内容です。
ビデオのつかみの部分で、空港のキャンセル案内を見て、会議の欠席の
連絡を携帯で入れるビジネスマン、クラブの連絡をメールで受ける女子高生を入れることになりました。
やはりFlashは難しいようです。今日はアクションスプリクトから3択問題を作成しようとしましたが、解答ボタンの作成でつまづき中断してしまいました。
ボタンがイアンスタンスとして機能していないようです。やっぱり何か違いますね。でも、明日以降もめげずにがんばります。
2005年6月23日(木)
Flash ビデオ制作役割分担
午前中は、模擬校内研修ようのテキストの推敲をしました。
ほぼ完成です。今日は、FLASHのスクリプトの勉強をしようと
昨日、枚方中央図書館より「FLASH ActionScript辞典」を借りてきました。
午後は、ビデオ制作の役割分担です。私は、他の女性の先生3名とシナリオの担当になりました。
そのあと、携帯のキャラクタをどう動かすかを検討しました。携帯キャラクターは、フィリップなどを使いしゃべるのですが、とりあえず口を手が動くようなアニメーションをFLASHを使って作成しようと試みました。実際FLASHから静止画を作ることでも大変で、できるだけ円と矩形を変形させ、アニメの顔や胴体を作ってみようと考えました。一応、完成した作品がこれです。今日のところはこれくらいにしたいと思いました。
2005年6月22日(水)
技家科模擬休業 「Videostudio9」
「ユーリードシステム」 今日は、3時間にわたっての技家の先生方の模擬授業でした。
1時間目は、技術の先生による「エネルギーについて」の授業でした。
自然界のエネルギー(第1次エネルギー)を電気など第2次エネルギー
に変換することや、電気エネルギーが光や熱に変わることなどを授業されました。
また、豆電球をつけた、模型の発電機で発電の仕組みを講義されたとき、豆電球が
切れたとたん、手回しの発電機が軽くなったのには驚きました。
2時間目は家庭科の先生のよる、「食品の栄養素」の授業でした。
エクセルで作成された、主な食品に含まれる5大栄養素の割合を示した表を使い
、エクセルに書き込む方法で授業されました。
3時間目は、技術の先生による「カンナ」の授業でした。カンナの部分名称
の説明のあと実際にカンナを使って木を削りました。カンナの歯の調整が決め手になると
思いました。日本の伝統技術としてのカンナの魅力を感じ刺さられました。

午後は、急に「ユーリードシステム」という会社からビデオ編集ソフト「Videostudio9」
と画像編集ソフト「PhotoImpact」のデモにこられました。詳しくは、ホームページを
ご覧ください。
2005年6月21日(火)
ビデを制作に向けた検討 
今日も昨日に引き続きビデオ制作の検討を行った。昨日持ち帰った「3つの課題」をテーマに議論した。
《課題1》大阪府警に何を取材するのか(やめることも含めて)考える。
 ・大阪に絞った内容・・大阪での事件のデータ・種類・どうしたら防げたか
 ・こちら側が用意した趣旨で話してもらう
  「携帯で被害にあうのは、普通の子もいるので、普通の子が巻き込まれる
   時代になってきたことを趣旨とした話をしてもらう・・」その中に
   実際に起きた事例などを挙げてもらったり、資料の提示などもお願いできたら・・
   府警に出てもらうのは、ビデオに重みをつけるため・・
   この提案を受け入れてもらえなかったらお願いしない場合こともある。

《課題2》携帯の光の部分で何を伝えるのか。

 ・公共性の高い一斉配信の利点・瞬時に伝わる利便性を活用した先進的な試み。
  一般的な利便性を他で押さえた上で、最近の利用形態について触れ、携帯メールは
  本来便利で機能的なものであることを伝える。


《課題3》相手の取り方によって内容が大きく変わる一言。を入れた想定で仕上げることにした。
喧嘩をしていい分かれた二人がいた・・
A子は、自分から謝るつもりで、B子に次のようなメールを送った。
    『・・・もういいわ』
B子は、「もう私との関係を終わりにしようという意味」ととらえた。

《基本構成》

1.<序>携帯が普及して便利になったことを軽く扱う

2.影の部分
  大阪府警への取材と呼びかけ・・具体例を示しながら、正しく使ってほしい旨を呼びか   けてもらう
  *府警の呼びかけとは別に・・こちらで具体的な資料やデータを用意して
                具体的な事例を交えて列挙する

3.影の部分への対処方法・・こんな事件に巻き込まれないようにするには・・
  @出会い系サイトへ誘うメールが届いた
  A登録したくないのに登録されてします。Noを押しても「登録完了」になってしまう。
  Bチェーンメールが来た

4.光の部分へ・・最新の携帯メール利用方法
         「不審者情報の一斉配信」

5.子どもの中の身近な話題
  文字からだけでは真意は伝わらない「もういいわ」

6.正しい携帯の使い方10ヶ条
2005年6月20日(月)
ビデオ制作討議
今日の争点は、
@ 携帯の影の部分に絞ったものにするのか
       「携帯の犯罪から子どもを守る」と題して、危険性のみを伝える内容にする
A 光の部分も残して考えるのか。
光の部分を残すとすればどんな題材で残すのか
・一斉配信(大東市の不審者通報)は・・公共性があってよいが、子どもが理解で きるか
・病院の待合連絡
・もっと単純でもよいのでは・・連絡がすぐ取れる

骨組みの構想
@ 新聞の切り抜き・・具体的な携帯を使った事件の新聞記事を切り抜き、映像として表示
   インターネットで検索し、圧縮版から抜粋する。ことを切り口としてはじめる。
A大阪府警に取材申し入れ
   ・大阪府かで起きた携帯を使った犯罪の具体例を挙げて説明してもらうのか
    携帯をめぐる犯罪全般についいてしゃべってもらうのか?
B 携帯キャラクターによる解説
    ・携帯の有効性・有用性をどうつたえるのか?
   ・携帯の心理面を与える影響について・・発信者の意図するとおりに伝わらない     C 携帯メールの正しい使い方 10ヶ条
       正しいメールは書くべきである。
2005年6月17日(金)
技家模擬授業・ビデオ制作検討
午前中は2時間の模擬授業。
1時間目は、技術でパソコンで何ができるか。ソフトのお話から、タッチタイピングの練習をしました。
2時間目は、家庭科で「洗剤について」の授業でした。界面活性剤の役割を実験を交えて授業されました。
午後は、前日来のビデオ制作についての話し合いで、中学生のアニメキャラクターから
ケイタイのアニメキャラクターが、ケイタイの立場で主人(使用者)の行為を語らせるという設定となった。
2005年6月16日(木)
ビデオ制作検討・Flash研究
 ストーリーを展開する上で、人物の登場が必要になった。中学生を利用すると・・時間的拘束が大きい上に、 夏休みに撮影となるとシナリオが間に合うか、所属校で公募してもいい人材が集まるか、本人および保護者の承諾を取ることができるかなどの問題が多いことが分かってきた。そこで、教育センターに隣接する府立大和川高校演劇同好会の協力を得るkとができないかと考えた。そこであれば、近くの学校で時間的拘束が少ない、演劇経験者でるため演技に期待できると考え、指導主事に相談したところ、本人・保護者の承諾は、学校側の負担となる。センターとしてこれまで幾度か他のことでお願いしたこともあり。(大和川高校の側としては)「なんでうちばかりが」という思いがある。ということで賛同を得ることができなかった。また、われわれは、マルチメディアの研修生として、アニメを利用するなど技術の向上を目指してほしい。とも話されていた。
そこで、いっそのこと題材から考え直すかととも考えたが、「平和問題」や「国際理解」を取り扱ったビデオは他にたくさんあり、現場が求めている題材として、やはり「携帯メール」を題材にしたのもにしようとなった。
そこで、・形式を報道番組スタイルを取り入れ、二人のキャスターの話を二人の中学生(アニメキャラクター)が見ているという設定にする。テレビやテレビを見ている部屋は、イラストで設定。
・報道番組の内容 「子どもに広がる携帯メール」・・携帯メールの危険性を報道する内容
         ニュースキャスターが番組を進行(研究生が担当)
         背景には、テロップ形式で流す。
このあたりで治まった。
 
2005年6月15日(水)
製図とミシン実習
今日は午前中に、技術・家庭科の先生によるもぐ授業を受けました。
儀中の授業では、「キャビネット図」の製作を行いました。製図は中学校以来やっていませんでしたが、現場では生徒がやっているの知っていました。生徒はよく「キャビネット図」という言葉を口にしますが、製図方法のひとつであることがわかりました。後半は、家庭科の先生によるミシンの銃後湯でした。ミシンは小学校以来やっていないので、先週Powerpointを使って説明を受けましたが、実物を前にすると、下糸をボビンに巻きつけることから手間取りました。また、上糸を取り付けたり、針に糸をと通すのも一苦労しました。実際に、縫い始めるのですが、いきなり「返し縫」からはじゅめるので戸惑いました。最終的には、弁当袋が完成しました。
午後は、模擬校内件に向けた課題研究のほか、VECTORで問題作成ソフトを探しました。クイズ形式のものから五択形式のものなどいろいろとフリーソフトでありました。このうちのいくつかを参考に社会科の問題を作成していきたいと思います。また、ソフトの作者ともメールでやり取りをして、色々とアドバイスを願い、作品の作成に役立てたいと思います。
2005年6月14日(火)
ビデオ制作検討
午前中は、マルチの先生方とビデオの製作について話し合いました。「携帯メール光と影(仮題)」としてビデオ作品を制作することになりました。光の部分は、携帯メールの便利のよさ、・ 時間を気にせずに送ることができる。受信者の都合のよいときに読むことができる
・直接話しにくいことでも言うことができる(謝る)などがありますが、影の部分で「友人への影口」の媒体として利用された時に、相手に伝わった際、紙に書かれた手紙や電話からとは違ったインパクトを受けることを問いかけてみたいと思いました。
東京や大津の小学校では、このような携帯電話を巡るトラブルから子供たちを守るための取り組みは行われています。
さらに、「出会い系サイト」「掲示板への書き込み」など携帯電話をめぐるトラブルは範囲が広いため、このビデオでは、女子中学生が主人公で友人とのトラブルに、携帯メールが使われたという筋書きで進めようということになりました。
参考文献を探すために、図書室へ行きました。図書室には、平成18年度から採用される新しい教科書が展示してありました。どの教科書でも、「発展的な学習」と対象とした、かつての教科書は記述のあった題材が記載されていました。
2005年6月13日(月)
花壇整備
足し算練習第2弾

今日は午後、先日雨で延期になった花壇の整備を行いました。4月に整備した花壇も、チューリップも球根を残して枯れてしまいました。そこで、後ろに植わっていた、赤白のベコニアを前に持ってきて植え替える作業を行いました。梅雨の合間の強い日差しの下汗を流してがんばりました。そのあと、別館うらの畑の植え替えを主ないました。ジャガイモは引き抜き、カボチャと枝豆を植えました。さらに、トウモロコシは小さなか弱そうな苗のまま植えられました。秋までには収穫できたらいいなと思いました。
足し算練習問題の第2弾を作りました回答ボタンの大きさが変えられず困っています。「submit」ボタンの大きさを変えられる方法をどなたか知りませんか。

2005年6月12日(日)
足し算練習帳
足し算練習帳

web教材を作る手法の一つとして、ランダム関数を用いたひとけたの足し算練習帳を作ってみました。PHPのランダム関数を使い、HTML内にもぐりこませるので、プログラムは理解しやすかったように思えます。稚拙なもので、まだまだ研究段階です。手作りのgifで作成した数字で、少し不ぞろいですが、それもひとつの味として、また試作段階としてお許しください。スクリプトは公開しますので、見てやってください。

スクリプト
2005年6月10日(金)
模擬授業・ビデオ製作検討

Powerpointを使った授業の最終日です。1時間目は、社会科の先生による「鎌倉文化」についてでした。「念仏」をサウンドとして取り入れるなど工夫されたものでした。2時間目は。技家の先生による「材料取り」の授業で、のこぎりの説明や、けがきなど材料加工の工程を学習しました。3時間目は数学の先生による「正負の計算」の授業で、数直線上を子どもの画像が+ -に応じて向きを変えて進む方向で、正負の計算を理解させるものでした。
午後は、共同制作ビデオについての検討をしました。テーマは携帯電話に関することになっていましたが、「チェーンメール」について絞って検討しました。その中で、「チェーンメール」には悪意のものが大半ですが、人に助けを求めるためなどの善意で発信されたチェーンメールもあることがわかりました。ところが最初は善意で発信されたものでも、人を介する中で思わぬ結果をもたらすことがわかりました。

2005年6月9日(木)
ホームページビルダーの研修・健康診断へ

次の模擬校内研修に向けての準備をしました。「あなたにも作れる学年のページ」と題して、これから初めて学校のホームページを作ろうとする先生方を対象に、的を絞った研修内容にするつもりです。一度UPされてからなかなか更新されないとの、家庭や地域からの声に応えて、簡単に更新できる方法などを解説するつもりです。ビルダーにある「標準配置」と「どこでも配置」の特性の違いや、ビルダーの標準作成画面とHTMLソース画面とを見比べ、ソース側の数値やタグをいじればどのような効果が出るのかを比較しながら進めるつもりです。他の研修では聞けない切り口の研修となると思いますのでご期待ください。
また、今日は、健康診断のため守口市立第一中学校へ行き、懐かしい先生方とお話できる機会をもてました。

2005年6月8日(水)
模擬授業 Powerpointその2  Flas MXの研究

今日はPowerpointを使った模擬授業の2回目がありました。1時間目は、家庭科の先生によるミシンの授業でした。何しろ私は小学校5年生以来ミシンを触ったことがないもので、聞くことはすべて目新しいものでした。
2時間目は、理科の先生による科学反応式の授業でした。分子と原子の説明の後、酸素とすそによる水の科学反応を式で表しました。また、途中水の電気分解のビデオクリップをはさんで興味深く聞けました。
3時間目は、前回に続いて英語の「フォニックス」の授業でした。「マジックe」(table game などの単語の終わりにつくe)について、eの前の母音aなどは、アルファベット読み(aはエイと読む)するなど規則のあることがわかりました。他に「礼儀正しい」母音についてもお話がありました。
午後は、家から持っていった「Flash MX 2004」の解説書にそって、勉強を進めましたが、センターのFlashはもうひとつ前のバージョン「Flash MX」のため内容がいまいちわかりませんでした。早速「Flash MX」のガイドブックの購入の手配をしました。

2005年6月7日(火)
家族関係ワークショップ

今日は、家族関係を扱ったワークショップをしました。本来は家庭科の領域に入るものです。最初全員(10人)で、互いに手尾つなぎ人間の鎖(ヒューマンチェーン)をつくり、鎖を解いていくなかで、心の壁を解きほぐしていきます。そのあと、一人ひとりに生卵が配られ、自分の卵として大切に見つめたあと、隣の人と卵を交換します。自分の卵を思う気持ちを出し合います。家族の人間関係を問うワークショップです。課題研究の時間では大久保中学校の携帯用webサイトを完成させました。

2005年6月6日(月)
模擬授業・大久保中携帯サイト作成

今日は、2度目の模擬授業でした。前半は東大阪の技家の先生によるPowerpointを使って、パソコンの原理と基本操作に関する授業でした。さすがに技家の先生で、Powerpoint上にパスワードを入力し、判定するなど手の込んだもので、Powerpointのマクロを組まれていたそうです。後半は、私の歴史の授業「古代国家の成立」(大化の改新〜壬申の乱)をしました。挿入音や動画も何とか動きましたのでホットしました。午後は、少し時間があったので、大久保中学校の携帯サイトの作成に取り組みました。今後活用されることを期待します。

2005年6月3日(金)
ネットワーク その3

今日も、午前と午後にわたりネットワークの研修を行いました。プロキシサーバ(BlackJumboDog)
の設定により、巡回したURLの記録が表示されたり「ホワイトリスト(特定のサイトのみ表示可)や「ブラックリスト(特定サイトのみ不可)」を実験しました。DNSサーバの構造や、ASPというサーバーサイドスクリプトを実際に使ってみて、「アンケート」を作ってみました。
ASPはマクロソフトのWebサーバソフトIIに付属するものですが、ASPを使って簡単にアンケートなどのプログラムを作できるAUTOASPには驚きました。これまで、いくつかのスクリプトを組んできましたが、こんなに簡単にかつ的確に作成できるソフトがあるのには驚きました。他の(PHPやPearl)そのようなソフトがフリーであれば良いのですが。

2005年6月2日(木)
ネットワークその2

今日は、LANボードの取り付けに始まり、IPアドレスやプロキシサーバの講義などを受けました。学校で、様々な実務経験を積んでいましたので、内容も十分理解ができ充実した経験となりました。IPアドレスについては、予備知識がないといきなり講義を聴いてもわからないだろうと思います。とにかく複雑でマニアックな世界です。明日もまたネットワークの講義です。

2005年6月1日(水)
ロールプレイング

今日は、技家の先生方と共に、3人一組で「悪質商法」題材にしたロールプレイングをしました。本来、家庭科で扱う教材である「悪質商法」をロールプレイングの手法を使い、被害者と悪質業者などの役割を決めて演じました。訪問販売やキャッチセールスなど、その場で考えとは思えないようなシナリオと迫真の演技で見ている人を驚かせました。

2005年5月31日(火)
メタセコイヤ

今日はフリーの3D作成ソフト「メタセコイヤ」で、クマを製作する研修でした。頭部・体・手足と順に作成するのは、粘土をこねる要領ですが、二次元のパソコンの中でつくるのは大変苦労しました。パソコンが思うように動かず、さらに他のソフトやこれまでの経験が先入観となって手間取りました。何とか完成はしましたが不細工なできでした。

2005年5月30日(月)
システム概論

午前中は、情報化システムの歴史や今日的な課題についての研修を行った。特に、情報システムの信頼性の意義と信頼性の確保のための手段については興味深く聞くことができた。
研修では、PHPについての研修が予定されているが、CGIを動かすスプリクトとしてPearlとPHPとをどう使い分けていくかが今後の課題して残されることになる。

2005年5月27日(金)
「デイジーアート」と著作権に関する研修
デイジーアート」「デイジーコラージュ」の研修。「デイジーアート」レタッチ(画像編集)用のソフトですが、写真の背景を消したり切り抜いたりするのにすごく便利なソフトです。左クリックで描き、右クリックで消す(消しゴムと同じ動作)ができて使うものの気持ちを良く考えたソフトです。
午後は、「府立高等学校情報化推進コーディネーター研修」と合流して、横浜国立
大学大学院国際社会科学研究科助教授 大和 淳先生をお招きして「学校教育と著作権
」についての研修を受けました。一般社会からみると学校は、著作権の無法地帯と考えられているようです。一方、学校は一般社会にはないような特別な権利(配慮された)があることも確かです。私たちも、日常の教育活動のなかで戸惑うことが多々あります。著作権についての原則を知った上で、ここの事象にあたっていくことが必要だと思いました。
2005年5月26日(木)
ネットワーク入門
今日は、ネットワーク研修の一環として「Windouws98」のBIOS段階からインストールする練習を行いました。これまで、パソコンを組み立てたことはなかったのですが、センター地下には、デスクトップを解体しマザーボードを取り出すことができるパソコンがたくさんあり、目の前でハードディスクやマザーボードを見ながらの研修となりました。また、LANケーブルにプラグを接続する研修もありましたが、色の異なる8本の線を順番どおりならべプラグを接続するのには目が疲れました。昨年夏、学校にいるときに一人で練習したことがあったので一発で成功しました。
2005年5月25日(水)
模擬授業

今日は、インターネット使った模擬授業の最終日で3人に先生方による授業がありました。一人目は交野市から来られている理科の先生で、前線の通過と雲のでき方の授業でした。二人めは、寝屋川市の英語の先生に用「フォニックス」を用いた英語の授業で、アルファベットに特有の音を合わせて発音することを学ぶ授業でした。最後は吹田市から来られているの家庭科先生のの授業で、ドイツのリサイクル運動を扱った環境学習でした。

2005年5月24日(火)
花壇整備と教材作成

 長期研修生は、センターの花壇整備も行っています。先月植えた花の周囲にはたくさんの雑草が生えてきており、協力して引き抜きました。午後ははPowerpoitを使った研究授業の教材つくりをしました。今回のテーマは古代国家の形成と題して、大化の改新〜壬申の乱までを取り上げた内容になっています。

2005年5月23日(月)
ビジュアルコミュニケーター
TVG

TERRAGEN


ビジュアルコミュニケーター

今日は、動画編集ソフト「ビジュアルコミュニケーター」の研修をしました。このソフトによってできる作品は、自分が撮ってきた静止画に音声や効果を入れて動画風に再現できるものですが、大きな特徴として、その中にナレーターとして動画のナレーションを読む自分の姿がアナウンサー風に動画の中に再現できるということです。そのためニュースキャスタ利用すること以外にも、授業形態で「e-ラーニング」にも応用できます。
午後は、「TVG」という、デジカメ等のデータを
会が風に加工するソフトと「TERRAGEN」という、地形(景観)の描画。様々な数値を設定することで、架空の背景を自在に生成できるソフトの研修を行いました。論より証拠皆さんフリーですので一度使ってみてください。

2005年5月21日(土)
参観と明日香村
今日は午前中は結さんの参観日で、幼稚園へ行きました。年長組になった結さんは、一番前の席に座らせてもらい、先生の質問に大きく手をあげて答えていました。この幼稚園が進める右脳教育の方針によって進められれる銃後湯は1時間のなかに「九九」あり漢詩あり、国名と首都名ありとでめまぐるしく変わっていくテンポの早いものでした。授業の内容の理解は左脳で行うもので、それは後の話で今は右脳への刺激が優先されます。
午後は、Powerpointを使った授業のビデオクリップ製作のため奈良県明日香村へ行きました。飛鳥寺・入鹿の首塚・伝承板宮跡で撮影をしました。
2005年5月20日(金)
教員の良きリーダーとして

今日は、今までと趣向を変え「教員の良きリーダーとして」という大の講義を聞き増し下。昭和40年来37年にわたる教師生活の経験ををお話いただきました。自分が教員のころ、
ひとつ上の(例えば、教頭のときは、校長の立場で・・)ものを考えることが必要だということ、教師は「六者(学者・医者・役者・芸者・記者・?)」であれというお話を伺いました。
また、大阪府能勢町での中高一貫教育についての実践についてのお話を伺いました。
午後は、デジタル音源についての講義を聴きました。waveとmidiの違いについてと、midiファイルからwaveの変換についての方法について研修しました。また、静止画による動画編集の技法を「Photo Story」というソフトを用いることで、効果的に行えることを研修しました。

2005年5月19日(木)
ムービーメーカー

Windoowsに付属されている、ビデオ編集ソフト「ムービーメーカー」の研修をしました。先日、ホームページビルダーに付属する「ウェブビデオスタジオ」によるビデオ編集に比べ、汎用性があり簡単意編集できるように思えました。
次回、Powerpointを使った授業研に向けての順部をしていますが、「GIF画像」の背景を透過する方法に手間取りました。Paintshopを利用して試みましたが、実際やってみるとうまくいきませんでしたが、同じ研修生の先生方の支援のもと方法を習得できました。

2005年5月18日(水)
研究授業終わりました

第1回目のインターネットを使った授業研が終わりました。ライブカメラは、アクセスが集中すると写らなくなるなどたらぶるがあったり、フォームメールによるレポートは、有力ごとにENTERキーを押すと送信してしまう、掲示板もアクセスが重なると起動しなくなるなど改善点はいくつかありましたが、おおむね無事に終了しました。次回は6月8日にPowerpointを使った授業を予定しています。
次回は「大化の改新」をテーマにした授業を行いたいと思います。

2005年5月17日(火)
Excel VBAが始まりました。
昨日に引き続き、プログラミングの研修でExclelでVBAを行いました。20数年前にやったことのあるBASICを思い出すものでした。とにかく、近頃は、目が疲れてきて、近くのものを見るのにピントが合わないようです。毎日、プログラミングは、目も神経も疲れ果てます。

2005年5月16日(月)
Flsashが始まりました。
研究作品には欠かすことのできない、Flashの研修が始まりました。これがなかなか手ごわい相手です。シンボル」や「インスタンス」などほかのソフトでは聞かないような用語が続出します。出来上がれが、優れた動きをして面白いものですが、少し取っ付きが悪いように思えました。これからの研究次第です。インターネットを使った「時差の学習]に、Powerpointを導入部に使い手直しをしたのです。
2005年5月15日(日)
掲示板の作成に成功!
CGIを使った掲示板を作ることに成功しました。といいましても、フリーのスクリプトをカスタマイズして、授業のまとめに応用したり、生徒の意見を
発表させたりするに応用できます。まず、今回のインターネットを使った授業で活用してみるつもりです。
また、tamachiyo日記のひと言感想に使っています。
 明日は、Flasahの研修があり、その予習のため枚方市立津田図書館へ行き、Flashの本で勉強してしてきました。おおよその見当はつくようになりました
2005年5月14日(土)
インターネットを使った授業
今日は、初めてのインターネットを使った研究授業で、「技術・家庭」の先生の「技術と私たちの生活」という題材で、交通・家庭・道具とものづくりの授業に参加しました。もうひとつの授業は、同じ社会科の先生による「知る権利とプライバシーの保護」に着いての授業でした。この授業では、知る権利では「国会中継のサイト」を利用され、「プライバシーの保護」では、府内各市のホームページから個人情報が簡単に入手できないことや、飲料会社のホームページを利用して、よくある会員登録から生まれる個人情報の自己流出にについて解説されていました。いずれも、7人の長期研修生のほか10近くのの専門教育室の指導主事の先生方を前にしての授業は、学校での生徒を前にした研究授業とは異なり緊張されているようでした。
このマルチメディアの研修には、情報教育に関するスキル以上に通常の教科の授業を行うスキルも高められるように思いました。
2005年5月12日(木)
フォームメールの完成
今週は、CGIを使ったフォームメールに取り組みましたが、何とか完成してきました。
娘の幼稚園の保護者懇親会の申し込み用フォームメールも携帯電話から発信するステムを完成 しました。これは、学校現場でも、懇談会や家庭訪問の日時の連絡などに活用でき、お母さん方から喜ばれると思います。 
2005年5月11日(水)
時差の学習のサイトの完成
今日は大変でした。昨日まで動いていた、フォームメールを使った学習教材「時差の学習サイト」が、いろいろ手直しをする中、動かなくなって、日付の変わるころまで奮闘しました。その結果、何とか完成しました。最後にフレームを用いて、世界地図を見ながら作業ができるようにしました。誰か一度挑戦してください。
2005年5月9日(月)
CGIについて

近頃CGIに興味を持ち始め、ホームページの「アクセス制限」や「フォームメール」の作成などに取り組んできた。これらのスキルは、学校のホームページや、個人ホームページ、さらに,コンピュータを使った授業にも役に立てることができる。私はこうして教育センターで有意義な時間を送ることができ、自分がやりたい課題をとことん探求できて幸せだと思います。左の写真は、4月月25日に長居公園での撮影会で撮ったものです。

2005年5月8日(日)
インターネットを使った授業
 センターでは、第1回の研究授業として「インターネットを活用した授業」を行うことになりました。そこで、守口四中に勤務していたころに、行った「世界の窓」(ライブ映像を取り入れたサイト)を使った「時差の学習」を手直しして取り組むことにしました。
 私の考えでは、マルチメディアを活用した授業は、生徒がインターネットなどメディアにアクセスし活用するだけではなく、その時間の授業の成果を授業者(教師)にフィードバックさせることが必要であると考えています。
 そこで「フォームメール」形式のワークシートつくり、生徒が授業中作成し、送信することで先生の手元にその時間の成果が届く仕組みを取り入れました。まだ、未完成な部分が多いのですが、うまくいけば実際の現場でも活用できると思います。
2005年5月8日(日)
はじめに
大阪府教育センターでの長期研修が始まり、1ヶ月が過ぎました。この間あわただしく過ぎていきましたが、この貴重な時間を大切にしていきたく思い。日記に残すことにしました。
 また、この研修以外でも。日ごろ考えていることなども、書いていきたいと思います。