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九州旅行3日目
阿蘇は朝方は晴れていて、外輪山がよく見えた。

9:30
阿蘇草千里に向けて出発するが、
現地は濃い霧のため視界不良
止まらずに下山

大分県中津市を目指す。

途中阿蘇市がよく見えるところで撮影

ここから大分県中津市の青の洞門を目指すことにした。
 菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で全国的に知られた名高い名所旧跡”青の洞門”。

青の洞門
青の洞門

山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾にある洞門は、今から250年ほど前、諸国遍歴の旅の途中この地を訪れた禅海和尚は、鎖渡しと呼ばれる難所で命を落とす人馬を見て、村人のために安全な道をつくることを決意しました。
こうしてノミと槌だけで掘り抜いた隧道の長さは、約342メートル。30年もの永い歳月をかけて完成しました。
-中津市ホームページより-

このあと、
「天は人の上にひとを造らず、
人の下に人を造らず」
で知られる福沢諭吉の旧居をたずねた。

福沢諭吉旧居
福沢諭吉旧居

諭吉は大阪で生まれたが、父の死後に郷里の中津に戻り、
蘭学を学ぶために長崎に行くまでの間に住んだ所であり、
記念館には貴重な資料が展示されている。

人は生まれながらには平等であるが、
その後の人生で修めた学問により、上下の格差が生じると説いている。
なぜ、勉強し学問を修める必要があるのかの回答になることだろう。

今日は別府よりフェリーで大阪に戻る事になるのだが、
別府と言えば「地獄めぐり」という定番がある。

そこで、ひとつぐらいは家族に見せておきたいと思い、
「血の池地獄」に行くことにした。

血の池地獄
血の池地獄

私はこれ迄に二度来たことはあったが、
家内や娘は始めてであった。
もっと湯の色が赤いと思っていたらしく、
湯の底に沈殿した泥の色だとは思っていなかったようで、
興醒めたようすだった。

18:30 別府観光港到着
ここも三度めになる。
最後は四中の時代に修学旅行で来たときである。
むかしは2泊3日のあと、フェリーで船中一泊することがよくあった。

さんふらわ
さんふらわ

ともあれ。これで今年の夏の旅行は無事に終わった。


| 玉井智与治 | comments (0) | trackback (0) | 今日の出来事と動き |
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