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箱根旅行1日目
今日から、我が家は3泊4日で、箱根・河口湖方面に旅行に出かけた。
お盆の帰省ラッシュに妨げられないように、家を朝4時半に出た。その甲斐もあって、名神は順調に進んだが、
名古屋付近で少し渋滞に巻き込まれたが、大きな渋滞も無く、第一の目的地である静岡県島田市の大井川川越遺跡に行った。
ここには、島田市立博物館があり、大井川の川渡しの資料が展示してあった。

箱根八里は馬でも越すが
 越すに越されぬ大井川

大井川
大井川

と歌われた大井川は、江戸幕府が防衛上の理由から橋を架けなかったことで知られている。
そのそばの島田宿は、川越の人足や川越の役場などがあり、
役場の判断で、その日の川の推量によって、渡しの料金が決められていたようである。

島田宿
島田宿

博物館の別館には、民族資料館として、江戸時代から昭和にかけて使用された様々な日用品や道具が、倉庫として保管されていた。
また、別館の周囲は、往時の島田宿を偲ばせる佇まいをそのまま保存し使っていた。

古い洗濯機


日中は日差しはきつく暑いものの、
この別館の建物は、明治24年に建設された民家をそのまま理よしており、障子とふすまで仕切られた部屋は、開け放せば大変風通しもよく涼しく感じられた。さすがに日本家屋の良さである
。また、ここでは「カレーラムネ」「わさびラムネ」なる、
珍しい飲みものに出会うことができた。
「カレーラムネ」なるものは、味はいまひとつであった。

そこから、静岡市の登呂遺跡のすぐ隣にある、「安倍川もち」
発祥の店に行き、元祖安倍川もちを食べることにした。
大阪で安倍川もちといえば、きな粉をまぶした餅になるなるが、
元来は静岡市を流れる安倍川にちなんで名づけられたものである。
安倍川餅
安倍川餅

登呂遺跡
登呂遺跡

沼津ICで降りて、箱根に向かった。
宿は、公立学校共済組合の「ひめしゃら」である。
この宿の名の「ひめしゃら」とは、箱根に咲く花の名であるらしい。芦ノ湖が見えてきあたりから渋滞が始まった。
さすがに観光地である。
途中、箱根神社により、宿に入った。

ひめしゃら夕食
ひめしゃら夕食
| 玉井智与治 | comments (0) | trackback (0) | 今日の出来事と動き |
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