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上越〜渋温泉旅行2日目
今日は、朝から快晴
越後山脈の山々がよく見える。

朝食のバイキングもレストランを選択できるが、
どこも長い列を作っている。
それで、中華にした。

9:30ホテル出発 群馬県草津白根山の湯
途中事故による渋滞に巻き込まれたりもしたが、
12:50白根山駐車場に到着
気温21℃で半袖では寒いくらい。
湯釜(水が青く輝くカルデラ湖)を目指して山を登った。


白根山
白根山「湯釜」



13:25湯釜の見える展望台に到着絶景に感動しながら写真を撮る

この日の宿泊先になる渋温泉までは1時間くらいなので、
途中、地獄谷温泉野猿公苑に行くことにした。

ここは、雪の中で温泉につかる野生の猿が、生命保険会社のCMで紹介され
一躍有名になった。

駐車場から、川沿いの道や、一軒家の宿の庭先を通り、
野猿公苑についた。
なかなか険しい道のりである。

地獄谷温泉野猿公苑3
地獄谷温泉野猿公苑

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地獄谷温泉野猿公苑1



地獄谷温泉野猿公苑2

そこから車ですぐの渋温泉に向かった。

この温泉は、志賀高原のふもとにあると説明すれば分かってもらえると思うが、
長野県と群馬県の県境付近にある。

昔ながらの日本の温泉街の雰囲気を漂わせている。
近代化された大きな温泉街ではなく、
中~小の温泉宿が軒を連ねている。

この中の「金具屋」はこの温泉街を代表する温泉宿で、
250年の歴史をもち「歴史の宿 金具屋」とよばれている。

メインの斉月楼は国の重要文化財に指定されている。
渋温泉金具屋「斉月楼」
渋温泉金具屋「斉月楼」

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また、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の旅館のモデルのひとつになったものでもある。

千と千尋の神隠し
千と千尋の神隠し の像の前にて

渋温泉金具屋「玄関」
渋温泉金具屋「玄関」


館内の廊下を利用して、昔の道具などを展示している。
渋温泉金具屋「廊下」
渋温泉金具屋「廊下」

渋温泉金具屋2
渋温泉金具屋内にて

渋温泉金具屋1
渋温泉金具屋内にて

金具屋の料理は、信州の郷土料理をふんだんに使っている。
なかでも、信州地方と熊本地方にしかない「馬刺し」がそのひとつである。
渋温泉金具屋「馬刺し」
渋温泉金具屋「馬刺し」

山菜きのこ料理
山菜きのこ料理

渋温泉は、町あげて温泉街の復興に取り組んでいる。
夏休み中は、毎夜通りを歩行者天国にして、
イベントを開いている。

温泉街ならではの射的やスマートボールも健在であった。

渋温泉温泉街1
射的・スマートボール

渋温泉温泉街2
渋温泉の夜景



| 玉井智与治 | comments (0) | trackback (0) | 今日の出来事と動き |
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