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教え子の結婚式
結婚式

教師になって初めて、自分が教えた子の結婚式に出席した。

四中時代の最初にもった学年の生徒で、卒業して15年になる。
今年で三十歳を迎える卒業生である。

私が高校派遣から中学校の現場に戻り、最初に担当した学年で
あり、歳も三十歳代半ばの血気盛んなころの担任した生徒
だった。

卒業後の2001年に開かれた同窓会で再開し、それ以来の付き合い
らしい。

自分が担任したクラスからカップルが誕生するのは喜ばしい限りだ。

新郎は会計事務所に勤務し、まもな税理士として独立するというし、
新婦は関西医大滝井病院の救命救急センターの看護士として
活躍されている。

われわれ学校現場のものでも、守口市の関西医大滝井病院の
救急救命センターの存在意義の大きさについてはよく認知
しているつもりだ。


結婚式は半ば同窓会のような雰囲気で、同世代の参加者の
ほとんどが四中の出身者で占められていた。


どの顔も一目見ただけでは分からない。
5年前にクラスの同窓会をしたことがあるので、
一部は分かったが、すべてを理解するには少し時間がかかった。

しかし、一人が分かると頭のタイムモードが当時のモード
に切り替わると、次々によみがえっていった。

今回の式に参列して卒業生に再開しの近況を知れたのも大きな
成果だった。

まず2年3年と担任したM君は、お寺のお嬢さんと結婚し
婿養子として、お寺を継ぐために住職としての道を進んで
いること。確かにクラスや学年の人気者で、クラス劇の
「フランダースの犬」では、主役のネロを務めた人物で
人望も厚く、住職の仕事を立派に成し遂げてくれると思います。

2年生の時担任したS君は、高校卒業後専門学校でビジネスを学び、
貿易関連の会社に就職し、その後独立して会社「extra international(「ex 虎」
を立ち上げ、ヨーロッパを初め世界をまたに掛けたビジネスをしている
卒業生にもめぐりあえました。
人生は学校だけで決まらないを地で行った人物です。
今の中学生に是非体験談を聞かせてやりたい。



実りの多い結婚式だった。

この卒業生の中より、次のカップルが誕生することを
期待しています。

3年A組のページ⇒こちらです
| 玉井智与治 | comments (0) | trackback (0) | 今日の出来事と動き |
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